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モネの庭 マルモッタン

2017/08/31 16:55
中岡慎太郎とモネが殆んど同じ頃生まれた改革者と言う、多少こじつけの企画展。
『モネの庭』には是非行ってみたいと言う方々が近々高知に来られます。
私の名刺を持って行けば高知県外の方はモネの庭も、タダで入れます。
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ジベルニーのモネ財団が日本で唯一公認したのが高知県のモネの庭。
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高知散歩 4

2017/08/31 16:31
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お城のすぐ東側に天理教の立派な教会がありました。天理市に行きましたら、高知県支部の宿泊施設が目立ってありました。
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疎水には凄く鯉が。
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星ケ岡アートヴィレッヂへの坂道。
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地主さんでしょうか?立派なお家。

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星ケ岡アートヴィレッヂは、お父さんの時代は農家でした。牧場もやりたかったとのこと。
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木の葉のように焼かれて

2017/08/31 05:46
51号を山本菜穂子さんが送ってくれました。
50号の昨年は私の絵を表紙に使ってくれたのでした。
長く続く『原爆被害』を語り継ぐ冊子。
『新日本婦人の会』広島支部の皆さんの大変なご努力の結晶です。

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昨日は、前からの私の絵のコレクター片岡さんが、前夜祭に続いて来て下さり、10号の『雨のサンマルタン』をご予約頂きました。誠にありがとうございます。皆様に支えられて私があります。
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高知散歩 3

2017/08/30 12:00
歩いて会場に3日目。
慣れて来ますと、別な道を探索したくなるので、結局1時間40分ぐらいかかってしまいます。
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来年7月にオープン予定の新図書館。オーテピアと言う名前になったそうです。
ちょうど足場を解体していました。
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吉田東洋暗殺の場所なんでした。その日吉田東洋は城内で講義。演題は明智光秀の『本能寺の変』でした。講義が終わると城主から食事が用意される。部下の後藤象二郎などとともに酒宴となり、すっかりいい気分になって帰路に。一緒だった部下達と別れたところで武市半平太が指揮する刺客四人が東洋を襲ったのです。
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津波対策のため、1階はエントランスと駐車場だけ。2階からが施設になります。

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オーテピアの西側敷地5.000平米。現在仮設施設に使っていますが、完成後この敷地をどうするか?今、もめています。岡崎市長が50年の定期借地権で民間に委託しようとして動く。市民運動が起こって、もともとこの小学校跡地は広場にすることになっていた、図書館前の広場としての利用の方がいい、との意見を提出。各種アンケートでも圧倒的に広場にすべきとの意見。市長はそれでも、プロポーザルを非公開で進めようとしています。
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ひろめ市場に挟まれた敷地。私もここは広場にすべきと思います。マンションになったりしたら、息苦しい感じになりますね。
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昨日は、オイル・オン・ボードの8号が予約になりました。四万十市(中村)から来てくれたご夫妻。佐川のキリン館で観て下さった方です。ありがたいことです。
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映画「ハケン」高知推進会議

2017/08/30 07:41
29日午後6時から、高知城ホールの会議室にて、推進会議が開かれました。いろいろ行事が重なる中26名の方々が参加しました。
土屋保文さんの脚本検討稿は好評でした。意見も出ました。全員の方が発言。私からは本部の体制強化の事などお話ししました。特に映画化の取り組みは
1 文化運動 2 市民運動 3 新しい映画製作運動 と言う性格ではないかと申し上げました。

2000円会費のおきゃくの料理は植田鈴子さんの手作り。益さんが冷えた生ビールのサービスをやってくれました。

最後は細木良市議会議員のギターで、うたごえ。踊り。
高知では久しぶりの集会でした。胡麻崎さんが、最後に、参加者がもう一回りサポーターを増やす運動を広げましょうとまとめました。
9時過ぎまでやってました。
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高知散歩 2

2017/08/29 14:45
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自転車屋さん。
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こんなに細い若木の百日紅にいっぱい花が。
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高知はアンパンマンの故郷です。
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たっすいがは、いかん!(うすいのはダメ) コレでキリンは2割売り上げを伸ばした。

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農協の販売所

真夏の暑さがぶり返して、今日も1時間半のウオーキング。
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星ケ岡アートヴィレッヂ展 5 高知散歩

2017/08/29 04:20
展覧会会場まで毎朝歩いて行きます。途中、ランチも済ませて、10時に入りたいのですが、2日とも15分遅刻でした。1時間半ですね。会場出席の場合、ランチに出ると、その間に来られた方に失礼しますので、ランチを済ませて入る事にしています。

道すがら、素敵な建築、面白い建物に会います。

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空き店舗、とみると注目してしまう。
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.com bank 高知信用金庫。
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歯科の隣りが耳鼻咽喉科・眼科。
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星ケ岡アートヴィレッヂ展 4 挨拶

2017/08/29 03:05
 2017.8.26 前夜祭 中西繁挨拶  (再現)




皆様お集まり下さりありがとうございます。会費制で恐縮です。これは星ケ岡の亡くなったオーナー平岡望さんのスタイルで、私も賛同しました。


1 6年前、2011年4月に高知市かるぽーとで「廃墟と再生」中西繁展in高知をやりました。2013年には核兵器の負の聖地広島でやりました。2015年12月にNYでやりまして、
「廃墟と再生」展は終了させました。

2 昨年10月5日に初めて星ヶ岡アートヴィレッヂに平岡さんを訪ねました。武田千津さんは、「お願いした」とおっしゃいましたが、私のほうからお願いしたのです。平岡さんとは以前2回お会いしていましたが、あまり会話をしていませんでした。お訪ねした時、平岡さんすごく話して下さり、1時間半びっしりの打ち合わせでした。8月5日の偲ぶ会では入口に笑顔いっぱいの写真が飾られ、多くのアーティスト他との交流の写真がいっぱいでお人柄を感じました。「星ケ岡」という名前は北大路魯山人が作った「星ケ岡茶寮」からきているのですが、僕は東急グループの設計事務所に勤めていたのでいささか関係があるのです。赤坂山王のキャピタル東急ホテル、その前はヒルトンホテル東京でしたが、その敷地に「星ケ岡茶寮」はあったのです。

3 4年前に東光会常任審査員を辞め、日展委嘱も辞退して美術年鑑にも名前を出さないようにしました。肩書きを無しにすると自由な気分になり、世界の見方も広がったような気がします。

4 この「カダケス夕景」は星ケ岡アートヴィレッヂの空間をみて、この壁いっぱいの絵を描こうと思って1月から4ヶ月間で描いたものです。バルセロナからフランス方面に100キロ行った海辺の町です。あと50キロでフランス国境です。サルバドール・ダリが晩年を過ごした町なのです。

5 13年前パリで世田谷の障害者施設「藍工房」の皆さんと出会い、帰国してから支援することにしました。絵画のアドバイス、展覧会の開催など。銀座で2回の展覧会をやりました。4年前、仲間たちの笑顔を映像に残したいと思い記録映画を作ることを発議し100万円を拠出しました。宮崎信恵監督を紹介され、寄付も700万円以上集まり2年後に映画「あい」は完成して全国各地で上映会が広がっています。高知市でも昨年の3月、自由民権会館で上映会が行われました。

6 3年半前10年以上廃業していた旅館奈古谷温泉を3,500万円で買い取り、無料で宿泊できる「伊豆の国アートビレッジ」を開設しました。「小さな理想郷」をめざして、一切の強制のない創造活動の場、人々の交流の場をめざしています。ここに集まる皆さんはすでに友人ですからいつでもご利用ください。

7 7年前にしんぶん「赤旗」に連載の、挿絵を描いた小説「時の行路」を映画化することを発議して活動資金100万円をまず出し、10万円を協賛しました。1億円を集める目標ですが、まだ670万円。難関ですがやっと全国10か所の推進支部ができ、広がり始めています。

8 高知での「廃墟と再生」展を迎える時「高知の絵はないのですか?」と聞かれ、実行委員会の皆さんと一緒に五台山からの夕陽を眺めに行きました。素晴らしい夕暮れを体験しました。それを「高知夕景」という幅6.5Mの作品にしたのです。来られた岡崎市長におだてられて高知市に「寄贈」することにしました。来年8月に出来る県立私立図書館の閲覧室への入口に飾られることになっています。

9 五台山に行った時、牧野植物園を見学して牧野富太郎博士のことを知り感銘を受けました。この夏、生誕の地佐川町にいくことになりまして、少し前から思いはじめた≪山野草木に恋した男≫「牧野富太郎物語」映画化の夢を語ったのです。そうしましたら翌日、個展が始まったキリン館に島根県松江市に住む竹田恒夫さんが現れたのです。すごい牧野博士研究者で、5年後、生誕160年の年2022年に映画を公開させようと4回も手を握り合ったのでした。

10 今、世界はトランプ大統領、異様な北朝鮮の指導者と、異常な世界になっています。安倍政権もそうです。国連では122ケ国が賛同して核兵器禁止の決議がされました。大きな国はいずれもそれを無視・反対しました。大国・強国が世界の未来へのブレーキになっているのです。「自由は土佐の山間より」という言葉があります。小さいところ、端っこに、正しく新しい波を起こしていく鍵があると思っています。


ありがとうございました。
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ピンクフロイド最新アルバム

2017/08/28 02:25
長野市の野口修先生(医師・写真家・音楽評論家)=「灰とダイヤモンドと月の裏側の世界」風呂井戸氏からロジャー・ウォーターズの最新アルバムが贈られてきました。

以下のブログ6月8日の記事を開いていただくと画像が観れます。
少しコピーをさせていただき紹介します。


ピンク・フロイド
2017年6月 8日 (木)
ロジャー・ウォーターズRoger Waters「”怒り”のニュー・アルバム」到着
Roger Waters 「Is This The Life We Really Want?」
SONY MUSIC ENT. / JPN / SICP5425 / 2017


ピンク・フロイドの“Creative Genius創造的鬼才”=ロジャー・ウォーターズの25年振り「怒り」のニュー・アルバムだ。そもそも『If I had been God (もし私が神ならば)』のタイトルで作り上げてきたアルバムが、ここに来ての世界に見る米国トランプ大統領誕生などを始めとしての納得出来ない政治情勢、収まらぬ紛争、危機そして差別問題、環境問題と不安情勢によって、彼の元々のテーマであった「不安」がエスカレート、”訴え”と”抵抗”のスタートとして『Is This The Life We Really Want?(これが我々が本当に望んでいる人生なのか?)』と題してのアルバムと化して到着した。




(Members)
Roger Waters – vocals, acoustic guitar, bass guitar
Nigel Godrich – keyboards, guitar, sound collages, arrangements
Gus Seyffert – guitar, keyboards, bass guitar
Jonathon Wilson – guitar, keyboards
Roger Manning – keyboards
Lee Padroni – keyboards
Joey Waronker – drums
Lucius (Jess Wolfe, Holly Laessig)– vocals
David Campbell – string arrangements


 プロデュサーはナイジェル・ゴッドリッチNigel Go
 近年のウォーターズ自身のサウンド
「The US+THEM Tour」
1. “When We Were Young” 1:38
2. “Déjà Vu” 4:27
3. “The Last Refugee” 4:12
4. “Picture That” 6:47
5. “Broken Bones” 4:57
6. “Is This The Life We Really Want?” 5:55
7. “Bird In A Gale” 5:31
8. “The Most Beautiful Girl” 6:09
9. “Smell The Roses” 5:15
10. “Wait For Her” 4:56
11. “Oceans Apart” 1:07
12. “Part Of Me Died” 3:12

野口先生は大音響で聴いてもらいたい、もしくはヘッドホーンでとお勧めです。
コピーは私家版なので皆様にお届け出来ませんが、ユーチューブで視聴できるでしょう。
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星ケ岡アートヴィレッヂ展 3

2017/08/28 01:40
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B室
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地下C室
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コンクリート打放しの空間に妙に合ってました。

前夜祭の時にオーナーの武田千津さんの妹さんがパリのデッサン2点を予約して頂いだとの事でした。

初日は日曜日。1時間半歩いて会場に入りました。汗を水のタオルで拭いて、シャツを着替えて。


ベランダにいることが多かった。
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ある日、平岡さんが『おうむを買って来たぞ!』と、持ち帰ったそう。

愛媛の八幡浜から入山ご夫妻が来て下さいました。10月23日午後、松山のギャラリー・黒猫で開催されるシャノアール展の講評の予定打合せ。翌日24日は、高知県立美術館での羽ばたけ展です。
高松から四国電力研究所理事の飯田さんがアウディのオープンカーで来て下さいました。
その1時間前に高松ギャラリーほのほのピアニスト大浜さんが岡山のテレビ局に勤める同級生の佐竹さんと一緒に来て下さいました。
それで、『カダケス夕景』をイメージして即興で弾いてもらいました。
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ゆったりとした、 夕暮れを、見事に表現した演奏でした。

2年前にこちらで預かっている年代もののピアノ。
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なんと、スタンウェイの珍しいアップライトピアノだったのです。
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1960年代ベトナム戦争の時に米軍から横浜に伝わって入手されたピアノだそうです。


土佐派の建築家による素晴らしい空間で、
自分の絵からのピアノ即興が流れる・・・
なんて贅沢な時間でしたか、、。
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星ケ岡アートヴィレッヂ展 2

2017/08/27 11:34
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星ケ岡アートヴィレッヂ展前夜祭

2017/08/27 05:16
8月26日午後6時から前夜祭パーティーが行われました。
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写真が、始まる前のこれしかないのです。
会費制(2.000円)は、星ケ岡アートヴィレッヂのスタイル。受付など、高知研究会などの知人がそれぞれ早めに来てお手伝いして頂いておりました。

40名くらいの参加でしたか?
武田千津さんの司会で、私の紹介をして頂き、最初に挨拶させていただきました。
尾崎正直高知県知事からのメッセージを頂戴して、吉岡章高知市副市長から祝辞を頂き、合わせて岡崎市長からのメッセージも読んで頂きました。
植田鈴子さん=『廃墟と再生』in高知の時の実行委員長 に乾杯の音頭を取って頂きました。

パーティーは愉しく賑やかななか8時過ぎまでやっていました。川添俊明さんには明石から秋田正俊さんが版画仲間の方とみえられてくれましたので、一緒にクルマで送って頂きました。

中田編集長が活躍する高知民報27日付けに大きく掲載されていました。
ありがとうございます。
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高知へ。

2017/08/26 15:14
高知へ来ました。
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高知龍馬空港には川添俊明さんが迎えに来て下さいました。
ランチを最近、植田鈴子さんがやり始めた滝本食堂に行きました。
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空き店舗が出たので借りてやり始めたのです。自家製野菜を使っての、朝とランチまで。定食のみです。

星が岡の設営は午後1時から。ヴィレッヂの武田さん他4人、川添さんも手伝ってくれまして2時間半で完了しました。夕方は川添さんと一杯やりました。

翌日はのんびり。高知散歩です。

朝のはりまや橋付近。
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午前中はずっと散歩に出ました。
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高知一番の城西館。

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高知一番の信用金庫。高知信用金庫の新しい支店が。
.com bank と言うCIで売り出し中。よさこいにもチームを出しています。

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変わった穀物を売ってました。
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屋根を芝生にした喫茶店。
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おそらく鏡川から引いた疎水。
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何だかわからないけど変わった建物。
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鏡川橋駅。これを右手に折れて20分ほど歩くと星が岡アートヴィレッヂです。真っ直ぐ歩いて1時間10分ですね。
鏡川橋を渡って、川岸を帰ることに。
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取水口のある治水ダム。
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最近、腹筋やらないので、腹がこんなに。
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変てこな橋。
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ベンチがあるのです。
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まったく小さな神社。
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通りかかったラーメン屋でランチ。味噌かつラーメン。
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コレは郵便局で発売。
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「牧野富太郎命」、松江の竹田恒夫さん

2017/08/25 04:08
8月9日、佐川のキリン館でお会いした「牧野博士命」の竹田さん。僕は名刺を渡して、竹田さんは名刺も何も持たないとのことで、そのままお別れしたのです。初めてメールをずっと待っていました。

8月22日の朝、メールが来ました。
「10数年前から、牧野富太郎が植物観察で歩いた道を探し出し、追体験するイベントを「大月町」、「三原村」、「四万十町」および「佐川町」で行っています。」
「2022年は、牧野富太郎生誕160年の節目の年です。様々なイベントを企画して、牧野の名を全国に発信できれば幸甚です。」とありました。
「牧野富太郎物語」を作るときに欠かせない人物が竹田恒夫さんです。

四万十町でも「牧野富太郎ロード」を探索しているのですね・・・。
9月1日から行くので、いろいろ聞いてみましょう。



京都研究会、松山研究会の方々が5名、星ヶ岡に来てくれます。また、四万十町にも日帰りで足を伸ばしてくださいます。高松からも数人の方々が来てくれます。

地元高知の研究会メンバーの方々にはいろいろお世話になって行きます。9月9日には「はばたけ展」に向けた研究会もあります。私も参加することにしました。「はばたけ展」の初日10月24日はパーティーも計画されていますので、いろいろなところから高知に来られる予定です。高知県観光特使としても嬉しいかぎりです。


「フーテンの寅さん」みたいに風の吹くまま・・・とは行かず、キッチリ計画的ハードな旅なのですが・・・3週間の旅。    最近では最高に長い旅に、これから出かけます。
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アーネスト通信

2017/08/24 03:05
8月20日のアーネストクラブ研究会の後の懇親会で染川正男さんから「通信」届いていますか?と聞かれたのです。メール添付で5号まで出ているという。なぜか添付資料が削除されていたのか、PCにもスマホにも来ていないのです。「送ります」ということでしたが、昨日分厚い封書が来ました。
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凄い、凄い! 
横浜市役所はタレントぞろいですね。

「時の行路」映画化推進本部もこうした方がいるといいのだけれど・・・。
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8.29映画「ハケン」高知推進会議 他

2017/08/24 02:33
昨日、8月23日午前。映画「ハケン」推進会議世話人会幹事会が共同映画社で開かれました。広島支部からの質問に対する回答を協議。また、本部の体制強化、今後の取り組みのビジョンを協議しました。


高知では私が行くのに合わせて30名規模の集まりを計画して下さっています。
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広島では9月12日に集まりを持つ予定と聞きましたので、出張を延長して、廻ろうと思っています。


9月15日(金)午後には小説の舞台・藤沢で大きな集会が予定されています。
民主文学会の藤沢支部結成の集会と映画推進会議の立ち上げ、合同の集会です。
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会場で挿絵原画展もしたいとの申し出があり、山手アトリエから自宅に宅急便で送り、一昨日10点をお預けしたのです。挨拶もしてほしいとのことで、なるべく早い時間にさせてもらい、その後すぐに電車で伊豆の国アートビレッジへ向かいます。
簡単な「挨拶」の内容も考えました。
@文化運動 ・・・・雇用問題の映画であるが労働運動という範囲でなく広く文化運動としての映画作り
A市民運動 ・・・・労働組合など、組織に頼るのではない市民運動/一人一人がプロデュ―サー
B創造的運動・・・・新しい映画作り、未知な課題へ挑戦する運動


福岡では、9月26日(火)午後7時から「支部結成」集会を開きます。


この他、札幌でも準備をしているそうです。

こうして各地で推進の広がりが出て来ました。
シナリオ「草稿」も、ひとあたり各地で検討会が開かれ、意見は全て脚本家の土屋保文さんに伝えてあります。


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次回、9月14日午後2時から「世話人会」を開きます。
大スケジュール、資金計画、映画製作プロダクション体制、監督候補、などが懸案です。


本部の体制。
「ホームページ」か「ブログ」などの開設、各支部へのニュースの発行など事務局を強化しなければならないのですが、人手がなく、どうしようかと頭を悩ませているところです。インターネット面ではFaceBookとツイッターにて情報を流すことになっているのですが・・・僕のところにさえ、そうは来ていないので・・・。僕は僕でこうしてブログに書いていくしか仕方ないかな、と思っているところです。
こんなポスターが出来ていました。
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福島尚 鉄道画集

2017/08/24 01:40
原武史放送大学教授が講談社の「本」に「鉄道画家・福島尚の世界」という文章を寄せていた。絵は載っていなかったのですが、鉄道マニヤで精密な絵を描いていることに惹かれて、ネット検索したら作品集が知れたので、アマゾンで購入することにした。昨日着いたので開いてみた。現在47歳の自閉症の人だという事を始めて知ったのです。尋常ではない執拗な描写。鉄道マニヤだからこそのディテールの正確さ。親友の新井良夫君に見せたいとまず思ったわけです。いや、ブログで広く知ってもらいたいと思った次第。

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「撮り鉄」と言われる写真の鉄道マニヤだと、車両の組合せはピッタリ時刻表通りな訳だが、福島尚さんの絵は「絵」だからこその「好きな」組合せで描いているところが不思議なところ。平気で昔あった郵便車両などを機関車に引かせていたりする。言わばシュールな鉄道シーンなのだ。


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P100号にアクリル絵の具で描いている。


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解説は本人が語ったのを表記しているようです。


母と父が語っています。
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100号を1枚半年かけて描いているそうです。
最近、「なんて読むか?」とか文字を覚えようとしている。常に進歩、前進しているのですね。

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宮大工西岡常一

2017/08/23 03:06
薬師寺西塔建設の棟梁、西岡常一。
記録映画は観そこなったのですが、パンフを手にしたので・・・。

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キリン館展の結果が昨日メールで岡崎さんから送られて来ました。
作品6点がお買い上げとなり、画集が32冊。デッサン集は50%OFFにした効果で35冊が売れたそうです。小さな町で大成功。ありがとうございました。

昨日、久しぶりに公園の掃除。
ベンチ周辺には相変わらずタバコの吸い殻が・・・。残念なことです。
雨の日が多かったせいか、例年に見られなく、周辺に草が生えていました。敷地の砂がだんだん枯れ葉の堆積した腐葉土になって来たのでしょうか?この草むしりまではできないなあ〜と、眺めているだけ。

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四万十町556 中西繁展

2017/08/21 23:24
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星ヶ岡アートヴィレッヂでの展覧会は8月25日に設営。
26日夕方パーティー。27日〜9月10日までの2週間です。

かなり長いので後半、四万十町=窪川のGallery556(こころ)で9月2日〜6日まで5日間、展覧会をお願いしました。DMの写真はなぜか画像がぼやけていますが、日展出品作130号を8号にした556用新作です。
初日の夕方会場でレセプション・パーティーをやります。
キリン館展は本日21日最終日を迎えました。大成功の展覧会にしていただきました。
556展は独自に搬送した作品14点とキリン館展の作品18点が合体します。


「窪川」

窪川は土讃線の急行で高知駅から1時間。車でも1時間弱の地。「四万十市」と違います。「四万十町」です。町村合併で中村市その他が「四万十市」となりましたが、もともと「四万十町」は別なのですね。中村はさらに西へ行きます。小さな町ですから、556も駅から歩いて行けます。

「556」

Gallery556(こころ)は本町6−6にあります。駅から7分でしょうか?
山本哲資さんがほぼ一人で運営しております。山本哲資先生は元教師で、2010年に初めてお会いした時の名刺は「四万十町窪川人権教育研究協議会」会長でした。写真家の奈路広さんと洋画家の高垣恵一先生と3人で四万十川を案内して下さったことがあります。(2011年4月18日「廃墟と再生」展休館日に四万十川へ/2011.6.20ブログ記事)僕は「老人探偵団」とすぐあだ名をつけたわけですが、その後も波瀾万丈のお付き合いをさせていただいているわけです。

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凄く仲のいい3人。「3匹のおっさん」のようなものです。


「宿」

宿は、ほとんど1軒しかない町で、町議会議員岩井優之介さんが経営する駅前旅館です。駅の少し左側ですが・・・。駅前に食堂があります。町役場、町議会は凄く立派なのが近年完成しまして窪川駅ビルのようなものです。
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過日、四万十町立美術館での奈路広展の時に行った時、JRの敷地に出来た町役場を岩井町議に案内して頂きました。岩井さん自身昔、国鉄職員で窪川駅に勤務していたのですから全く窪川を知り尽くしている方です。先日のキリン館展のパーティーにも来てくれていました。

9月6日終了して、「おきゃく」があるそうです。その後川添さんが高知市にご一緒してくれまして、7日、8日と星ヶ岡アートヴィレッヂ展の会場に出席です。
9月9日は午後1時から「はばたけ展」の研究会があるそうで、参加することになりました。
その後、12日広島での映画「ハケン」推進会議に出席して帰る予定です。家を留守にすること3週間の長旅です。





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アーネストクラブ研究会

2017/08/21 07:59
8月20日(日)午後1時半から4時。
横浜市平沼記念レストハウスにてアーネストクラブ(横浜市職員美術部)の制作研究会がありました。
一人10分。12名ほどの作品を講評しました。講師は常任講師の菊池先生と古谷さん、私の3名。

展覧会は10月10日からです。

アーネスト展は大作も多く出展されます。2か月前なので制作開始の方は少し少なかったようですが、皆さん大きな絵を描いていました。

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私は、オイルクレパスで画面に直接添削するようにしています。厳しい指摘も必要ですね。
終わって、13名で伊勢佐木町の中華で懇親会。6時には終了しました。


伊豆の国アートビレッジの9月16日(土)のイベントデイズはアーネストクラブの会長の高井祿郎さんが講演します。相原さんが幹事役で10名ほどアーネストクラブからIAVに来られます。この5月でしたか、ヨコハマ山手周辺でのスケッチ会のあと、私のアトリエで懇親会されました。大勢で、楽しくやりました。片付けもあっという間にされる手際の良さはやはり横浜市職員ならではの団結でした。


9月16日(土)の10時〜11時半、中西繁絵画研究会もあります。
(日にち、17日となっていましたが間違いです。現在は土曜日にやってります。)
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西暦表記が国際基準

2017/08/21 03:38
今朝の朝日新聞、天声人語。
いいことを書いてくれました。
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西暦と元号。西暦で一本化が望ましいですね。
まず、役所が元号表記を西暦表記を基準にすべきです。

早くやってもらいたい。元号では国際的に通じません。
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新津きよみ新刊「二年半待て」

2017/08/20 07:25
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新津きよみさんの新刊が徳間文庫から出ました。
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この後ろのページに「コピー禁止」の注意書きがありました。どうしましょう?
「広報活動」の一環とこちらは思っているのですが・・・。訴えられるかしら?
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井上陽水 「わかんない」

2017/08/20 00:31
朝の4時。

朝霧の中をドライブ。

カーステレオから流れてきた。

井上陽水が、宮沢賢治を謳った「わかんない」。


雨にも風にも負けないでね
暑さや寒さに勝ちつづけて
一日少しのパンとミルクだけで
カヤブキ屋根まで届く
電波を受けながら暮らせるかい?

南に貧しい子供がいる
東に病気の大人が泣く
今すぐそこまで行って夢を与え
未来の事なら何も
心配するなと言えそうかい?

君の言葉はワカンナイ
君の静かな願いもワカンナイ
望むかたちが決まればつまんない
君の時代が今ではワカンナイ

日照りの都会を哀れんでも
流れる涙でうるおしても
誰にもほめられもせず苦にもされず
まわりの人からいつも
デクノボウと呼ばれても笑えるかい?

君の言葉はワカンナイ
君の静かな願いもワカンナイ
望むかたちが決まればつまんない
君の時代が今ではワカンナイ

君の言葉はワカンナイ
君の静かな願いもワカンナイ
望むかたちが決まればつまんない
君の時代が今ではワカンナイ




現代への憂いなのか、落胆か。
かすかな希望を
やはり未来に託しているのか。

朝霧の中を走る。
あたりはかすかに明るくなってもなお
フロントガラスにはかすかに水滴が・・・。
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アカシア絵画展

2017/08/19 04:00
昨日の午後、伊豆の国アートビレッジ・プティギャラリーにて『アカシア絵画展』がスタートしました。
地元サポーターの皆さんのご協力で、汗びっしりかきながら展示を完了しました。

4時半から3名で駒の湯源泉荘に温泉に入りに行きました。駒の湯はまだ、買い手がつかないようです。8月いっぱいで、終了の予定です。本当にどなたか買って引き継いでもらいたい。最後近くなので、大勢の方々が入りに来ていました。

僕がもう少し財政的に力が有れば、ファンドを立ち上げて『自由共同温泉・駒の湯』として引き継ぎたいと思うのですが、、、。

それはともかく、IAVはやっと太陽光発電もスタートして軌道に乗ってきたところです。
小野市長の講演がなくなったこともあり、逆にノンビリ掃除や草刈りやったり。北川さん、西川さんには夏草がドンドン伸びるのとの闘いをやって頂きました。

障がい者の絵はやはり素晴らしいです。

9月のイベントデイズの時、そして23日、24日には合宿もあります。組紐の講習会も有ります。ノリさんに、伊豆日日新聞の取材をお願いしました。
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この玉村クニ子さん。2008年8月3日の横浜山手アトリエでのスケッチ会で一気に12枚のスケッチを描いて、僕に託して行きました。
その後、自死してしまい、悲しみの中でアンシェーヌ藍で展示会をやりました。素晴らしいスケッチです。仲間の特徴を見事に捉えて居ます。僕の肖像もあります。
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何度観ても、ミカ、航太の絵。いいです。傑作です。
僕は、いっぱい、皆んなの絵から学んでいます。
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チャーチル会ヨコハマ絵画展

2017/08/18 04:08
8月17日。
午前中10時から東京渋谷 共同映画社で映画「ハケン」推進会議の幹事会が開かれました。僕は幹事ではなく幹事会提案者としての参加でしたが、「幹事」にされてしまいました。ともかく世話人会幹事会が発足。午後2時から「世話人会」でしたが、戸塚で開かれている「チャーチル会ヨコハマ」絵画展へ。「講評」を頼まれていました。1時間前に行きまして、全作品を拝見した上、一休み。3時半から2時間、全作品への私なりの意見を申し上げました。こうした
会場での「講評」は「偉そうな」感じで嫌いなのですが、増えているのです。責任を感じるのでいつも重圧ですが、
なるべく「ずばり」と言いたいと思っています。

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案内のハガキには葉巻を咥えるウィンストン・チャーチルのスケッチが載っていましたが、会場には別な顔スケッチが。会員のうちタバコを未だにやめられない人が3名だそうです。葉巻を咥えるチャーチル像は⁇とか?
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高井さんが送ってくれた画像です。
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チャーチル会はとても紳士・淑女の会と前から思っています。会則がユニーク。入会は会員の推薦者が必要で面接があり、半年間の試し期間の後、再度審査があって正式会員になります。飲み会などは「割り勘」が原則。
会員間の「不倫」はご法度。つまり除名?いいですねえ。



今回44名の方々が出品。それぞれ、水準が高いですし、とても研究熱心です。
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21日まで戸塚駅前・区民文化センターで開催しています。

昨日の晩は懇親会が大船のイタリアン・レストランでありました。私も参加させて頂きました。楽しかったです。

今日は、伊豆の国アートビレッジへ。
伊豆の国小野市長が出張になり講演は取りやめになりました。
障がい者の絵画展の展示をやります。明日は午前中運営委員会がありまして、それをおえましたら、1時半まで居て帰ります。
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アカシア絵画展

2017/08/17 07:36
伊豆の国アートビレッジでは、8月18日設営で19日から9月24日まで「アカシア絵画展」を開催します。
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出品者はNPO法人NIKOのメンバー。
藍工房の退職強要問題から、藍工房の新体制後、退職された職員の方々が設立したNPO法人「NIKO」。
松尾鉄也さん、尾上優子さんを中心に同じ世田谷で活動し始めています。藍工房に通っていたメンバーさんが
同時にNIKOにも参加しております。
隔月で中西繁山手アトリエでやっているのが「アカシア絵画勉強会」。そこでの作品を中心に展覧会を開きます。

9月23日24日はメンバーさん、サポーター、10名ほどでビレッジで合宿をします。
その時には組紐の実習講座をします。組紐台を8台持参してくれる予定です。23日午後、8名定員で参加者募集しています。当日のサポーターも募集しています。

素晴らしい作品です。
是非とも皆さんお運びください。

明日18日午後1時半から設営です。
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横浜赤レンガ倉庫中西繁展

2017/08/16 01:04
昨日、会場使用料を支払いました。

来年2018年10月24日から30日(設営23日)の会期で赤レンガ倉庫第4回個展を開催します。

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展示企画第2案を考えました。

大作ばかりの展示。

第1室 アウシュビッツ、サラエボ、チェルノブイリ
第2室 2004年LAND・SCAPE展以降の日本作品(東日本大震災)
第3室 2015年以降の新作・フィルム画

小品の「横浜スケッチ」は日本大通りのギャラリーPARISで同時開催します。

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FAA展

2017/08/15 06:47
14日午前、FAA展に行って来ました。
友人5人が合流しました。
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六本木の国立新美術館。
真ん中に通路がある面白いレイアウト。
わかり易かったです。

加茂好子さんの作品。

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特にこれは傑作ですね。


小品3点。
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堀内朋子さんの作品。

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サントリーニの町をバックに。3部作。

小品3点。
左2点と右下の作品。
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小品のなかの1点。
これは秀作。大作に展開出来ますね。



加茂さん、堀内さんともども7名で六本木駅近くの中華のお店でランチ。
楽しいひと時でした。
また、今年の秋、ビレッジでステンドグラスの講師をしてもらいたいです。


FACEBOOKでは宮崎信恵監督がすでに観賞してこられたようです。



あ、それから、前にアイスランドのアーティストが僕のアトリエを借りることになっていたこと書きましたが、11日にメールが来ていました。
中国、フランスで個展が追加になり、来日しての制作の予定がつかなくなったのでキャンセル。またの機会にお願いしたいとのことでした。
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野党と市民の共闘

2017/08/15 05:39
今日は敗戦記念日。
しんぶん赤旗の1面トップ。


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まさに、これです。


それには、学者・文化人の代表的な、シンボル的な人物が欲しいですね。
大江健三郎さんは御身体が悪いのか、最近舞台にお姿を見せないですね。
とても心配しています。

どなたか、表に現れて欲しいと思います。
候補はいっぱいいますが、代表者、シンボルになる顔です。
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旅の途中で

2017/08/15 04:47
「旅の途中で」とは3年前に亡くなった高倉健さんが持っていたラジオ番組の名前。気軽に使えない感じもしますが、使いたい気もするのです。高知に行っていた旅の途中に聞いた政治の世界。癪な話ばかり。


北朝鮮の刈上げ直毛トップが、「グァム島周辺を火星12で包囲する作戦を検討している」と発言。それを受けて米国の金髪水平アデランスのトップは、「これまでみたこともない炎と怒り、力に直面する」と発言。核兵器をオモチャの様に扱う発言に驚きました。まるで漫画をみている感じ。米国大統領はどこへ行くのも核のボタンを押せるスーツケースを側近が持っているようです。映画「博士の異常な愛情」の様になったら大変なことになります。
高知県上空を通過するかも知れないとして、自衛隊はPAC3を配備した。四国4県に4カ所配備。TVではミサイルが打ち上げられたら市民はどういう行動をとるべきか、と報道。戦時体制みたいです。

もう一つ。
原爆記念日。市長や被爆者団体代表が先の国連での核兵器廃絶決議の重要性を言う。同席の安倍首相はそれについて触れもせず。唯一の被爆国のトップとしてあまりにもひどい。


その他、森・加計問題での政府の逃げに終始した態度。「丁寧に説明する」と言うのは全く口先だけの方便でしかない。嘘を付き通すのが国を代表する者の態度では、子供たちに何と言えばいいのだろうか。


悪がまかり通るこの国、日本。
何とかしてもらいたい。
何とかしなければ。

旅の中で観られなかったTVドラマ「やすらぎの郷」。
録画をまとめて1週間分観ました。

上条恒彦さんが出ていました。アメリカに長く行っていた作曲家の役。
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「木枯らし紋次郎」の主題歌。

どーこかで  だーれかが 
きい いっとまぁってぇー  いてくれるー・・・

作詞は市川監督の奥様が書いたとか、
前に書きましたが。


昨日の夕方、キリン館の岡崎さんからメール。
F8号の「カフェ・ル・セレクト」が予約されたと。
高額作品・・・良かった、ありがたい。

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「自由は 土佐の 山間より」 という言葉があります。
(司牡丹にもその名の酒があるのです)

「文化も 土佐の 山間より」 ですね。
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佐川の銘酒 司牡丹

2017/08/14 22:41
キリン館の並びに司牡丹の酒蔵があります。
高知県のみならず全国区の銘柄ですが、数多かった佐川の酒蔵のうち司牡丹だけが現在まで続いております。
岡崎さんに聞きましたら、司牡丹はここだけで醸造していて外注はしていません。

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こちらがキリン館の並びですが、道路にテントを張るという、特権的ともいえる扱いを受けております。
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酒蔵の横の道を進むと青山文庫、牧野公園に通じます。
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この小道は仁淀川の観光ポスターにもなっています。
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岡崎さんに案内されて司牡丹の試飲をさせてもらいました。
適温に冷やされた4種を頂きました。
ワインと一緒で、旅をしてない酒蔵で呑む日本酒は最高です。
つい、「夏限定」の一本を買ってしまいました。
その次の日の宴会ではキリン館さんからのプレゼントで「仁淀川ブルー」を一本頂いてしまいました。都合2本をバックに入れて持ち帰ったのです。
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なんと、澄み切った清酒なのか。もう、こんなに呑んでしまいました。

これは散歩に出た佐川の朝日です。
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歴町 佐川 。

来年、4月18日。牧野富太郎博士の誕生日には佐川に行きます。
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キリン館展 高知新聞記事

2017/08/14 07:28
先ほど岡崎さんからメールで頂きました。
先日取材に来てくれた高知新聞佐川支局の吉川記者。楽しい方で、取材より話の方が面白く、パリにはトランジットで、1日だけ行ったことがあるのです、と言う事から派生して、取材に行った西アフリカのブルキナファソのはなしへ。僕も、オスロでブルキナファソからオスロ大学に留学していた人と出会ったので、話は盛り上がり、膨らんで、広がって、1時間かかりました。
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写真の左は地元でも美人で大評判の奥様笑顔(えみ)さん。


キリン館の2階には写真を撮るのを忘れてしまいましたか、もう一部屋板敷きの小屋組の大きな部屋があります。屋根裏部屋の様なスペースですが、そこもとても魅力的な空間です。空調が無いので真夏は暑い。中間期は展示やコンサートも出来ますね。
何しろ月の家賃が○万8,000円。公開されていることなので書いても良いのでしょうが、関東の者が聞いたらビックリポンの家賃。僕だって借りたいくらいです。地方のお家賃なんですね・・・。
結局、岡崎夫妻は選ばれた人なんです。
頑張って欲しいです。
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幕末維新の志士・田中光顕

2017/08/13 10:14
佐川で生まれて幕末期、勤王の志士として活動、明治政府宮内大臣となり97歳まで長命だった田中光顕(みつあき)の事、佐川に来て初めて知りました。
岡崎修一さんの話では、文庫に保管されている資料のかなりのものが田中光顕が佐川町に寄贈したものだそうです。政府の要人となり、長生きしたので、入手した幕末期の資料を郷里の為にと、持ち帰ったようです。

丁度読んでいた『竜馬がゆく』風雲編に田中光顕のことが出て来ました。

吉田東洋暗殺の第一報を佐川に走る命を受けたのが田中光顕だったのです。


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牧野公園の麓にある青山文庫はまたゆっくり行かなければならないところのようです。
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牧野公園

2017/08/12 16:55
5年前の牧野富太郎生誕150年記念で、牧野公園の整備が始まったと聞きました。公園整備のボランティア活動が始まったのは近年のことのようです。
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牧野博士は故郷のこの山に桜、ソメイヨシノを植樹したのです。それがもう、3代目の桜がありますが、
桜100選の一つに数えられる桜の名所になっています。
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佐川城址そのものが牧野公園。
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確か牧野博士の奥様の名前を付けた草。
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3分の一ぐらいのところにある多目的施設。3.000円でかりられるとの事。
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頂上近くからの佐川の町の眺め。
佐川は小さな盆地。朝はとかく霧が立ち込めるようです。ですから、青源寺の石垣などとても苔むしています。
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佐川 キリン館展 4

2017/08/12 04:10
9日の設営は、午前中の牧野公園清掃活動に参加の為、午後1時からに延ばしてもらいました。

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文化財の座敷での洋画の展示。畳の部屋の周りに廊下があります。硝子戸は無くて障子に雨戸だけです。
その外側に濡れ縁があって、中庭や瓦屋根が望めるいい風情なんです。観客の皆さんにお部屋の環境も味わってもらいたいとも思いましたが、障子の内側に絵を飾るため、逆光になるので、やむなく雨戸を閉めることにしました。続きの二間に殆どの作品を展示して、納戸スペースに京都や、花の作品を展示。そちらに椅子とテーブルを置きました。座敷の方は畳に座ったら一番いい感じではありましたが、和室にパリの絵の取り合わせ。なかなか良かったと思います。
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展示がほぼ終わった頃、一人の男性が駆け込んで来られました。なんと、朝方噂に聞いた松江の武田さん。牧野博士追っ掛けの方。今橋さんと言う女性が早速電話して下さり、丁度佐川に来ていたとの事。猛烈に牧野博士の話をされるのです。その合間に負けずと、映画を作りましょう‼と申しあげました。武田さんは大賛成!NHKの朝ドラにならないか、と願っていた、今まで4000冊もの伝記本が出ているが映像化されてないのだとおっしゃる。是非やりましょう。5年後の生誕160年の年に完成公開しましょうと、4回手を握りあいました。来年の4月18日の博士のお誕生日にはまた佐川に来ますと約束しました。

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その日の夕方。近くの料亭で、会費制のパーティー。植田鈴子さんはじめ、大好きな中島暁先生もご夫妻できて、高知市内他から10人ほど来てくれて、20人ほどの賑やかな宴会になりました。88歳になられる岡崎さんのお母様も参加されて、お話をして下さいました。町役場の前にあった前のキリン館を切り回していた年月。そうして息子夫婦がそれを手伝う様になっての数年。そうしてこの度のマル九への移転。つぶさに見て来たことをかくしゃくと、お話しされました。

帰り道、岡崎夫妻に誘われ少人数で、スナックニューゲートに寄りました。とても広いスナックで、かつての賑わいを思わせるな広さ。たまには宴会の流れで満杯になることもあるのかもしれませんが、、、。
マスターの角田さん、矢沢永吉ばりの『いごっそ』。渋い感じでした。鎌倉大仏の背中から中に入った話をされるので、僕は「鎌倉大仏は中には入れない」の一点張り。いや、確かに入ったの押し問答。地元の人間ほどちゃんと見てない、灯台元暗し、なんでした。
そんなことで10時を回る?僕としてはめずらく、ハシゴの晩でした。

でも、翌朝は5時40分から散歩に出まして、牧野公園のラジオ体操に参加して来ました。
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商工会会長の堀見さんにも勿論お会いしました。皆さん、とても仲がいい。
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佐川 キリン館展 3

2017/08/11 05:52
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翌朝5時半頃から散歩にでました。

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向かいの路地を入るとファイティング・ドッグスの宿舎。遠征に行くようでした。ラミレスもここに居るのか知りませんが。チームのメンバーがラミレスの奥様のインスタグラムからメールしたら、いきなりラミレスから電話がかかって来て、入団となったのは昨年のビッグニュースでした。
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佐川城址が牧野公園となっています。山内家は高知の要衝の地に家老クラスの居城を作らせた。佐川もその一つで、深尾家が城を構えたのです。
牧野富太郎博士は佐川で生まれた植物図鑑を編纂した世界的な植物学者。東京、練馬区にお墓が有りますが、牧野公園にも分骨されたお墓がありました。
坂道上がっているとご婦人とすれ違い、立ち話から今日9時から公園整備ボランティアの集まりがある事を聞きました。
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城址の一番上に巨岩が二つありました。登ってみると佐川の町が見えます。

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宿に戻り、朝食済ませて、9時にまた牧野公園に行きました。
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いきなり今度佐川で個展やる画家と紹介されて、記念写真。
ボランティア活動は幾つかの作業がありましたが、僕はキツそうな側溝の泥掃除に手を挙げました。
1時間ビッシリ汗かきました。

休憩時間、冷たいお茶飲みながら懇談。その時に僕はかねてから思っていた、牧野富太郎物語の映画を作りたいと発言しました。皆さんビックリしましたが、それはいい‼と賛同の声でした。
その時に皆さんの中から、『牧野博士 命』と言う島根 松江にいる武田さんと言う人がいるんですと言う
話しがでたのでした。

その日、展覧会の設営、夕方は別会場でのパーティーがあり、8月10日正式スタートとなりました。画集や、デッサン集は今回から50%OFFの特別価格にしましたのでとてもお買い求め頂きました。作品も2点お買い求め頂きました。
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佐川 キリン館展 2

2017/08/10 16:08
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8月8日、佐川町に到着した日の午後、岡崎修一さんに初めてお目にかかり、町中をご案内頂きました。古刹青願寺ではご住職が1時間以上お話下さいました。臨済宗のお寺だそうで、修行のお話、お庭、池の造りの変遷など興味深いお話でした。
町役場に堀見町長もお訪ねしました。静岡から故郷に戻り、町長選挙に立候補。6000軒の全世帯を一回り半一人で回って、見事当選されたと岡崎さんから聞きました。
そのあと、町役場向かいの、木工ラボを係の方が案内して下さいました。
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間伐材の活用の一貫で、レーザー・カッターで複雑な加工が出来ます。3000円くらいで借りられ、指導も受けられます。町の新しい取り組みなんだそうです。
1階にも手作り木工の工房もだんだん出来て来るそうです。楽しみな取り組みですね。
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佐川(さかわ)町

2017/08/10 11:14
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ワンマン1輌ディーゼル車。
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台風の後で、流石の仁淀川も濁っています。
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駅の観光案内コーナーに僕の個展のリーフが置いてありました。
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宿泊先の明清館。僕の個展の看板が出ています。
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会場のキリン館。文化財指定の古民家を町が改修して、活用者を募集。岡崎修一さんが親代々のお店を移転してのオープンしてまだ10カ月。
2階の座敷は映画の上映会で一度使っただけで、実質、今回が初めての活用。展示は文化財で釘を打てないので、座卓の上に展示しました。
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和室の空間にもパリの絵は結構合うのだなあと、思いました。
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よさこい高知

2017/08/08 10:56
明日9日から、「よさこい」です。
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各チームを先導する車を地方車と言うそうです。バンド、アンプ、スピーカーなどの機材を積んで一番前を走ります。最近はどんどんボリュームが上がって五月蝿いと言う意見もあります。
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メインの、追手町のスタンドも出来て。
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中央舞台も仮設が組み上がって、台風を迎えました。
僕の観光特使の名刺も新しくなって『幕末維新博』のシリーズになりました。
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佐川町に行く電車。1時間に一本ぐらいなのか?待っています。
駅前の維新博の銅像。龍馬伝が終わった時の観光客減の対策のイベントの時に造ったプラスチックの彫像。
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武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎。
なんか、マンガチックな像だなといつも思います。高知は、もっと本物志向でないと、いかん‼
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ほのほ展打ち上げ

2017/08/07 11:39
台風5号が高知沖に接近するなか、高松発10時14分に高知行きバスに乗りました。次の便から運休です。本当にラッキーでした。バスの中の携帯に、ほのほのオーナー二見さんからいっぱい写真が送られて来ました。
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赤シャツが二見さんの幼少の頃の英語の先生、須崎さん。ほのほの全般的アドバイザー。
二見さんのお兄さんも参加されていました。黄色いシャツの方。築地の国立癌センターに長く勤務されたお医者さん。アメリカにも2年間留学された研究者で、現在故郷高松に戻り、国立の高松医療センターにお勤めです。皆さん2巡ぐらい発言してもらいました。二見兄さんは、薬の功罪をおっしゃり、アロマや、アートセラピーや、ヨガなどの自然治療の大事さを話されていて、ビレッジでもお話してもらいたいなと思いました。
昨年12月三越個展に合わせて頂いた「あい」上映会をきっかけに、8ヶ月でこんな展開になり、こんなに人と人の繋がりになった不思議さがいっぱい話に出ました。

来年は、わかたけ第2回展の計画。わかたけ理事長から、今度は会場費をお支払したいとの話があり、二見さんは無料でいいですと答えたそうなんです。が、僕は、会場費を頂き、皆さんの絵を販売する展覧会にしたらどうですか、と提案しました。売れたら作者はとても嬉しいと思います。売れるような感動的な作品を描くのです。次々に発展させなければ!と。

手前の研究会、展覧会と私も駆けつけますと約束しました。

嵐の中バスは疾走しています。
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ほのほ展 終了

2017/08/07 06:34
5日に高知に行きまして、星が岡アートヴィレッヂのオーナー平岡望さんの『偲ぶ会』に参りました。
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会場は平岡さんの油絵作品が1点の周りに友人アーチストの作品が囲み、その他の壁画全体に思い出の写真が拡大プリントされていっぱい貼られていました。遺言によって、音楽の演奏があっての愉しく明るい偲ぶ会になっていました。平岡さんらしい企画でした。画廊を引き継いでいる姪子さんの武田千津さんにもお会いし、しばしお話する事が出来ました。

その夜は、映画『ハケン』のシナリオ検討会がありました。7名の参加。おきゃくしながら、愉しくやりました。議論はとてもやる気が出た感じでした。8月29日には30名規模の集会をやることが決まりました。次回僕は25日から高知に入りますので、勿論参加します。

6日朝一番、バスで高松に向かいました。バスは4人しか乗っていませんでした。降りると、焼けるような暑さ。台風5号が迫っているせいか、僕の体感ではこの夏一番暑い感じでした。
ほのほ展最終日。来客は少ないですが、途切れることなく4時少し過ぎまで話しっぱなしでした。
片付けしたあと、1階の喫茶室で、打ち上げ。わかたけの理事長他、大勢見えられ賑やかな宴会になりました。
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打ち上げの最中にピアニストの大浜さんがやっぱり『ミコノス』8号を欲しいと言うことになりました。7点目。とても嬉しい事でした。その後、話がハンセン病や、大島青松園の話になった時、僕が『砂の器』と言った途端大浜さんが主題曲を演奏する、と言いました。すぐに皆んな2階に移動。
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過日演奏した曲だとのこと、譜面なしで見事な演奏でした。
続いてリクエスト、、、『ミコノス』をイメージした即興演奏。
これがまた素晴らしい演奏でした。僕はすかさず、(5秒後からでしたが、)iPhoneで録音しました。
ピアノのがあるのは、ピアノが弾けるのは本当に羨ましいことです。素晴らしい打ち上げになりました。

今日7日。台風5号が高知に上陸するなか、バスで高知に向かいます。
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チャーチル会展とFAA展 案内

2017/08/05 13:36
IAVでのステンドグラス講師の加茂好子さん、堀内朋子さんが参加のFAA展。
六本木の国立新美術館です。
僕は14日の昼前に行こうと思っております。

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チャーチル会展。今年は戸塚駅前が会場になりました。
17日午後3時から会場での講評を頼まれています。
2時間ばかりびっしりやります。
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夕方から、大船に移動して懇親会があります。地元なので楽です。

8月20日の日曜日午後1時からアーネストクラブの作品研究会があります。
これも夕方までびっしり。皆さん熱心に展覧会に向け頑張っています。僕は厳しいですよ。
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人口減少日本

2017/08/05 05:35
日本は人口減少社会を突き進んでいます。

26日の新聞で、経済学者の友寄英隆氏によると、1億2,700万人の現在の人口が50年後には8,800万人になるそうです。31%減です。100年後には3,800万人だそうです。70%減にあたります。少々の出生率向上では追いつかない減少の方向にすでに行っています。人口減の世界を予測してそれに見合った施策を考えることが急務です。空論の成長戦略をいつまでしていてもかえって現実に合わない。




高知県土佐郡に大川村という日本の村で人口の一番少ない村が、村議会が成り立たないので、村民集会ですべてを決めるようにしようかとしています。山間の村で、かつて4,000人いた村民が現在400人だそうです。僕は一度行ってみたいところだと思っているのです。


高知で、初めて訪ねて展覧会をやったのが有名な馬路村でした。「人口3,000人の村だけどどうですか?」と聞かれて、「面白そう」と思ってやったのです。楽しかった。馬路村は「柚子」で成功の村ですが現在人口は900人になってしまったそうです。小さくとも経済的にも豊かで楽しくやっている地域もあるのです。


何か、そうした工夫というものを学び、見つけたいですね。人口が減ってゆく日本への対策がありそうです。


いま空き家が増えています。全国で820万戸。住宅総数の13.5%だそうです。(総務省2013年度調査)
地価も上がらないので、売れない。固定資産税だけがかかるので土地と家を放棄する人が増えているのです。奈古谷温泉旅館もそうでした。建物はあるのに商売は成り立たない。廃業して放置されていた。そのままでは、いずれ廃墟と化すことになる寸前でした。「伊豆の国アートビレッジ」として活用中。別な形で利用すれば価値はあるのです。    「利用価値」。   「所有価値」から「利用価値」へ。 これがひとつの鍵では?
あり余って来る空き家、建築を上手く活用する。ゆったり、広く使う。何か工夫はあるのでは?






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浅草六区

2017/08/05 05:22
今朝の朝日新聞。土曜日の別刷り、「みちものがたり」。

「六区ブロードウエイ」

ブロードウエイという愛称がついていたのですね。
子供の頃、明夫のお母さんが休みの日に時々浅草に連れて行ってくれた。その頃、千住から円タクを拾って子供たちを遊びに連れて行くのだから、タクシーは今より気軽に利用していたのか?自家用車がない女店員にとっては仕方のない出費だったのか?毎回楽しみだった。花屋敷で遊んで、いつものレストランでカツカレーをご馳走になる。それが浅草六区だった。

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渥美清さんが六区のストリップ小屋でショーの合間のコントをやっていたのは有名な話。記事はその、映画俳優になる前からの話ですが、渥美さんが亡くなってこの8月4日で21年になるという。本当に月日の経つのは早いもの。毎回観ていた「寅さん」。48作目の寅さんはあまり笑わなかったなと思っていたら、渥美さんが亡くなったという。あれから21年が過ぎたのだ。記事によると結核で肺を片一方とってしまったのが28歳だという。若いころから大病をしていて、68歳の死。今から考えるとずいぶん若くして亡くなったのだ。今生きているとすれば89歳の計算になる。

代官山の東急アパートの別館に住まわれている時、東急不動産の関係者に「ここが渥美清の部屋だ」と教えてもらった時がある。69号室だった。シックスティ・ナインだったのでおかしくて覚えている。「寅さん」を演じている時、私生活はわからない人だった。「フーテンの寅」は家族持ちではいけなかったからだろう。徹底した役作りをした人だった。

記事に出てくる小沢昭一さんと、美術雑誌の企画で浅草六区などを終日ご一緒したことがある。歩いていると向こうからくるおじさんがヤーと小沢さんに声かけることがあった。小沢さんはその人と知り合いではないのだけれど、親友のようにヤー、ヤーと応えるのに流石と思った。編集者が「昼ごはん食べに行きましょう」というと、「久しぶりに蹴っ飛ばしを食べに行こう」とおっしゃりるので、吉原大門前の「中江」まで足を伸ばして馬肉を食べた。小沢さんはその後、ホテルニューオオタニでのパーティーでトークされたのでお会いしたが、名前までしっかり覚えてくれていて感激した。


今日、高知に飛びます。夕方星ヶ岡アートヴィレッヂのオーナー平岡望さんの「偲ぶ会」。
明日は早朝、バスで高松に行き、ほのほの最終日。片付けをして、打ち上げ。
7日にはまたバスで高知に戻り、8日に佐川入りの予定です。キリン館での個展。
佐川は植物学者牧野富太郎博士の生まれた町。散歩が楽しみ。
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ブームが去った清里の今

2017/08/04 04:01
この6月に久々に清里に行ったことを書きました。駅前の衰退の様子をつぶさに感じました。
8月2日の朝日新聞です。

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観光スポット➡雑誌が書きたてる➡ブーム(軽薄な、行き当たりの)➡歪んだ開発➡一巡して、衰退➡夢の跡

こういう構図でした。

そこで、持続的な成長、長く耐えられる政策とは?と教訓を引き出さないといけない。


言わば、踊らされ、踊ったのは若い人達。そこで一過性の利益を追究したところに、≪いつかははじける≫というまやかしの商業哲学が貫かれてしまったという事です。とかく芸能界とかTV業界とか、雑誌もふくめて、この手の連中が多いのです。清里の商店街の景観に残っています。自然と地域の長い間に培われてきた景観とは全く異質なメルヘンチックな珍奇な建物群です。京都の嵐山、鎌倉小町通り、横浜中華街なども一部そうした様相を持っています。それらを軌道修正して行かないと「清里」の二の舞になると思います。TDLやUSJなども投資の連続でお客の動員に成功してしていますが、危ういものです。常に新規に気をひく投資をしないとすぐに飽きられる宿命の中でやっているわけです。流行、ブームというのは常に移り変わって行く≪はかないもの≫という認識が大事かな?と。常に≪本物≫が大事です。

いまの安倍政権もまさにそうです。偽物でかため、目くらましばかりでやって来た政治がいよいよ化けの皮がはがれました。やっと一般国民も気が付いてきた、というところでしょうか。
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わかたけ会新聞

2017/08/04 03:19
坂出の福祉施設わかたけから会報が送られて来ました。

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「やっちゃろかい」とは「やって行こう」という意味でしょうか。積極的な姿勢を示しているのですね。

昨年12月に「あい」上映会で知り合い、3月に訪問し絵を見せてもらい、「展覧会」を提起して、「ほのほ」の二見さんのご協力で展覧会が決まり、6月には出品作の研究会を経て、トントン拍子に第1回「わかたけ展覧会」が開かれました。

来年もまたやりたいと盛り上がりました。

今度はメンバーさんたちの絵でカレンダーを作ろうと、動いているようです。素晴らしいフットワークですね。
まさに「やっちゃろかい」です。



≪絵を描くこと≫は自己表現です。自分の気持ちを誰かに伝えたい。伝えるには心の感動を整理して、表現しなければならない。そこに心のコントロールと癒しの作用があるのではないかと思います。≪描いたら≫誰かに見てもらいたい。みんなで共同して発表する。観客と交流する。その喜びを次の創作の原動力にする。発表したものは出来るだけ記録して、いつでも振り返ることが出来ると楽しい。また、もっと広く観てもらえる。そして周りに≪勇気≫を伝えていく。そうしたことが≪生きがい≫ではないでしょうか。
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子午線の祀り 3

2017/08/02 17:51
今日の夕刊に池澤夏樹さんが書いていました。
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池澤夏樹さんは僕が砂防会館で観たころは、ギリシャに留学していたのではないかなと思う。その頃の公演を観ていたらもっと感動的な評論を書けたのだろうと思う。彼の評論にはいつもがっかりさせられる。知識のひけらかしが先行して感動が書かれないきらいがある。

テオ・アンゲロプロスの映画のすべてを字幕翻訳しているので、それだけでも尊敬しているのですが・・・。
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杉本早苗さん「日本の自然を描く展」に上位入選

2017/08/02 00:36
フェルト絵作家の杉本早苗さんからお葉書頂きました。
上野の森美術館の『日本の自然を描く』展に応募したら、上位入選をされました。

8月4日からの組みに展示されるようです。
広島のギャラリーGでコラボして、その後戸塚駅前で、母親との2人展を開催されました。
フェルト絵本の注文が殺到するようになって、、。
僕も孫へのプレゼントに2冊目をお願いしているところですが。

こうして公募展に応募して、良い結果を生み出しました。日頃からの大変な努力のたまものですね。

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不破哲三「資本論」連載

2017/08/01 05:34
本日8月1日のしんぶん赤旗を開きました。不破哲三さんの資本論150年に寄せての連載14回が始まりました。半年ぐらい続くことになります。

この間、長論文「スターリン秘史」で、スターリンの罪悪を鋭く分析して来た不破さんですが、その後改めて「資本論」の今日的意義の研究をされて来ました。先進的研究者でありまた、とてもわかり易く解説するのでは定評の不破さんです。
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新聞各紙はそれぞれの傾向があります。僕は朝日新聞と赤旗をずっと購読しています。赤旗を併読していないと事件の本質が解らない時があります。また、「資本論」のような経済分析の基本をとらえていないと、個々の事象に惑わされて、近い将来を見通せない気がします。

赤旗をお読みでない方はこの機に是非とも購読をお勧めします。



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木下順二 子午線の祀り 2

2017/08/01 00:18
あとがきで大事なことを書かれています。
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最初の語りが最後に俳優によって再び読まれる。
素晴らしい文章です。書き写してみました。

夜。満天の星。

晴れた夜空を見上げると、無数の星々をちりばめた真暗な天球が、あなたを中心に広々とドームのように広がっている。ドームのような天球の半径は無限に大きく、あなたにみえるどの星までの距離よりも天球の半径は大きい。

地球の中心から延びる一本の直線が、地表の一点に立って空を見上げるあなたの足の裏から頭を突きぬけてどこまでもどこまでも延びて行き、無限のかなたで天空を貫く一点、天の頂き、天頂。

地球を南極から北極へ突き通る地軸の延長線がどこまでもどこまでも延びて行き、無限のかなたで天空を貫く一点、天の北極。

遠く地平の北から大空へ昇って遙かに天頂をよぎって遠く地平の南へ降る無限の一線を、仰いで大宇宙の虚空に描き給え。

大空に跨って眼には見えぬその天の子午線が虚空に描く大円を38万4400キロのかなた、角速度毎時14度30分で月がいま通過するとき月の引力は、あなたの足の裏がいま踏む地表に最も強く作用する。

そのときその足の裏の踏む地表がもし海面であれば、あたりの水はその地点へ向かって引き寄せられやがて盛り上がり、やがてみなぎりわたって満々とひろがりひろがる満ち潮の海面に、あなたはすっくと立っている。

なんと宇宙と地球と一人の人間の位置とを壮大なスケールの中で明快に描いた言葉だろうと思うのです。

角速度毎時14度30分とは、1日=24時間で348度になり一周360度に12度分足りない。地球が1回転=360度廻るのに対し12度遅れる。12度を30回重ねると360度になり、地球の同じ地点に戻って来る。これがひと月。衛星の運行によって人類は時間の区切りや暦の区切りをつけている。客観的事象の法則を正確に測定して認識した人間の知恵の素晴らしさ。

そうした中で演じられた人間どおしの闘い。怨念と欲望と名誉、地位とプライドの奪い合い。そうした人間の営みを宇宙から俯瞰したら本質は何なのか。歴史を探索しそこから学べることは何か。こうした疑問に応えるべく作者は膨大な物語を展開するのだ。


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中西 繁 アート・トーク 2017年8月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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