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中西 繁 アート・トーク
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画家 中西 繁が語るアートなトーク
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悪夢

2017/04/28 00:54
先日みたゆめ。石原裕次郎がIAVで講演しているのです。
講演というより、気軽に数人の参加者の前でお喋りしている。
窓の外を通る通行人が、「あ、裕次郎だ!」と、のぞいているのです。

夢から覚めて、裕次郎はもう死んでいるのに・・・と、思った。


そして、さっきはもっとすごい夢をみていた。


ホテルの一室。スイートルームのようなところに大勢の聴衆が。僕も案内状があったので
参加していたわけなのです。部屋の端には、あの、ザッカ―バーグが聴衆に横向いて何かつぶやいている。
それを、日本語に同時通訳しているのが名前が出て来ないが、新聞で時々見るなんやらCEOの若者。
でも、同時通訳が下手なのか、何を話しているのかよく聞き取れない。しかし、ITの将来、SNSの世界的再編成の話のようだ。僕は3mほどの近くに居る。ザッカ―バーグの周りには世界的なIT企業のCEOが取り巻いている。みんな、猛烈に煙草をふかして、辺りは煙が蔓延。僕は喉が苦しくなるのをこらえて何とか聴こうとしているのだ。フェイスブックがインスタグラムを買収した。ツイッターをどうするか・・・議論の最中、それらのSNSは世界的に止まっているようだ。
時々目覚めて、これは何なのだ!と思いつつまた夢に落ちていく。ここは日本に違いない。自分がいるのだから・・・海外に行ったおぼえはないから・・・。彼らはみんな自家用ジェット機で羽田にやって来た。でも、みんなここには自転車で来ている。さすがエコの連中だ。

たばこの煙は相変わらず。僕はむせて苦しい!!



やっと夢から脱出して、キッチンに行って、お茶を入れることにしたのです。

どうも、最近のSNSのコンガラガッタ世界に僕は疑問を持っているのだ。



トランプは空母を北朝鮮近くの射程距離に配置した。
変な髪形の北朝鮮の指導者は何するかわからない。
トランプも変なかつらをかぶって、北朝鮮を威嚇する。
安倍晋三は森友問題をよそに昭恵夫人と政府専用機でプーチンに会いに行った。
その前に米国艦船に自衛隊の巡洋艦を2隻つけたのだ。
北朝鮮は、まず在日米軍基地を攻撃するだろう。
米国は空母からF35を飛ばしてピョンヤンを爆撃する。
北朝鮮は米国本土まではミサイルが届かないとみて、腹いせに
東京を攻撃するのだろう・・・。

これは悪夢ですが、目覚めてからめぐる思考です。
まだ届かない朝刊に大事件が無いといいのだが・・・。
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IAV ムーラン

2017/04/27 18:42
伊豆の国アートビレッジの庭に風車を立てたいと思いました。
毎日家人が取っているサントリーの天然水のペットボトル。
四角いのですが、羽をつければ廻るのではないか?

3週間ぐらい考えていたのです。

今日は、軸になる鉄の針金を買ってきたので試作品まで進みました。
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ビレッジのイベント広場に竹を立てて、その先につけようと思います。


もう少し大きくて、木製の風車を作るのもいいなと思ってスケッチしました。
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これは山手のフランス山にある風車をみて参考にしていますが。
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こんなに大きいのは大変ですね。
太い竹の上に乗るくらいのを作りたいなと思っています。
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新聞小説・挿絵を描いていたころ

2017/04/27 02:41
6月24日に高松市で映画「ハケン」の推進支部の結成をします。
その会議で「挿絵」を描いていたころのことをお話することになりました。
湯浅文代さんから昨日、チラシを作るので経歴などを送ってもらいたいとのメールでした。

それで、真夜中に起きだして資料をあさり、経過を整理してみました。その一文です。

新聞小説・挿絵を描いていたころ
                      2017年4月27日   中西 繁

私はそれまで建築家で、設計事務所に勤めていました。2000年の5月に定年まであと7年ありましたが絵の方が忙しくなり、画家一本となりました。そしてすぐに1か月の欧州の旅に出かけ、サラエボなど戦争の傷跡にも行きました。画家一本になった記念にと2002年春に自分としては大きな展覧会を銀座で開催することを計画していました。2001年春にはチェルノブイリ、アウシュビッツに取材し、戦争によって破壊された廃墟を連作で描いていました。その中で2001年10月日展に出品した「棄てられた島2001」が特選になり、しんぶん赤旗からインタビューを受けることになりました。翌2002年1月21日から27日、アートミュージアム銀座にて「棄てられた街」と題した個展を開催しました。その会場に赤旗編集部から電話があり、新聞小説の挿絵を描いてくれないかと言うことでした。1か月後の3月1日から1年1か月間、田島一作「湾の篝火」の挿絵を描きました。それを終えた時、2003年5月5日から1週間、横浜赤レンガ倉庫にて挿絵全原画展を開催しました。この時はレンガ倉庫1号館の2階全部を使って376点を全部額装し、一挙に展示しました。
翌2004年9月から2年間パリに留学したのち、2010年夏、再び田島一さんの小説「時の行路」が連載されることになり、挿絵を担当しました。連載は9月1日から2011年6月14日までの10か月半でした。挿絵原画展は2011年7月3日から12日。銀座のギャラリー喜久田で開催。この原画展は狭い会場なので101点を額装して、その他はファイルで全て閲覧できるようにしました。この時の売り上げの20%をいすゞ争議の組合にカンパしました。それらが終了して、田島一さんと食事をした時、思いついて「映画にしませんか」と言ったのです。田島さんは勿論そうなれば嬉しい、著作権は全く自由に使って下さいということでした。それで、共同映画社藤野戸護社長に相談して、映画化の運動が始まったのです。その後、第2部が連載されることになり2013年11月1日から2014年5月23日まで199日間連載され、私は3回目の挿絵を描いたのでした。終了後第2部の挿絵原画展は6月22日から東京、7月1日から名古屋、7月8日から大阪とそれぞれ1週間の連続開催というタイトながら楽しい開催でした。この時は売り上げの20%を映画化推進本部にカンパしました。こうして、映画化推進の運動も第2部連載が終わって、再開することとなったのです。
映画化発議から6年、運動が再開してから3年がたとうとしています。昨年初めより推進本部の事務局体制も確立され日程を組んで資金集めを開始しました。そうして1年4カ月。各地に推進支部も出来つつあり、脚本家、監督の候補も出て来た状況を迎えております。早く準備資金の1,000万円を集め切り、製作発表を迎えたいというのが今日です。



「湾の篝火」 原画展

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「時の行路」 原画展 第1部

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「時の行路」 原画展 第2部

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ハケン映画化推進会議第13回世話人会議報告

2017/04/26 17:33
公式報告をそのまま掲載します。



○世話人会として、土屋さんに脚本を依頼!
〜「五味さんの人間的魅力で映画をみたいと思うような映画にしたい!!」
六月いっぱいで、第1稿を書き上げたい---脚本家 土屋さん〜

ハケン映画化推進会議第13回世話人会議報告(2017.4.24)
出席者14名(中西、藤野戸、宮崎、天野、北川、五戸、生熊、久保、石垣、小林、松野、水谷、小野、小島)
1..前回以降の映画化賛同金とサポーターの到達点
 @賛同金拠出者   
4/1現在 504人 5,323,225円 →
+ 38人で542人。 + 153,000円 合計5,476,225円(4/20現在)
残高 4,935,628円→4,897,909円→5,040,820円
使った金額 470,594円+10,089=480,683円
Aサポーター 595人→604人→626人→653人→675人
3.この間の取り組み
 ・脚本家 土屋保文さん(日本の青空W 「戦争は罪悪である」の脚本を書いた)と中西さん、
宮崎監督、藤野戸さんで話をした。これまでの経過も説明した。(4月19日)
 ・伊豆の国市で、「あい」の上映会を行った。(500名以上の入場者)
 ・劇団民藝の「送り人」(日色ともゑさん主演)を世話人のうち8人が観劇してきました。舞台終了後
楽屋をお尋ねし、日色さんに会ってきました。「寄付も集めなければね」と「ハケン」映画化への温
かい激励をいただきました。(4月20日と24日)
4.会議での議論
 ・脚本家 土屋さんに、脚本を書いていただくにあたっての意見・要望を伝えた。
 愛知からの@司法に正当性がないA自分の思いを会社に伝えられない若者の姿B洋介の娘・息子の思
いC結末は、暗いままでいいが、「人間は、素晴らしい」という事を盛り込んでほしいことを伝え、各
世話人からの思い・要望を土屋さんに伝えた。
5.今後の取り組みについて(議論)
 ・1,000万円集めきり、監督・配役も決めていきたい。「中央の世話人会の取り組みがわかるよう
に全国に発信してほしい」という要望に応えられるようにしていく。
映画の企画・趣意書を作成し、訪問活動を行っていく。
・東京理科大OB会映画「ハケン」(仮題)製作推進会議発足(5月8日、神楽坂)
・高松で7月いっぱい「ハケン」も含めた「パネル展」(パネルA1で20枚作成)
6月24日、50人規模で設立集会を行う。(中西さんが「挿絵を描いていた頃の話」を行う。)
 ・6月25日、福岡で設立集会を行う。(中西さんの展示会終了後に作られた「風の会」横田さんを中
心に)

〜次回、世話人会は、5月24日(水)17時から、共同映画で〜
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構想 中西繁赤レンガ倉庫展

2017/04/26 00:50
昨日、品川駅を降りて新宿まで歩き始めてすぐに思いついたこと。

NAKANISHI SHIGERU Returned.

赤レンガ倉庫でまた個展をやろうと。

東京・横浜・鎌倉 100景

これから1年半で、100点。
歩き、取材し、描く。



今から15年前、2002年7月。横浜赤レンガ倉庫が出来た最初の展覧会。
翌年、2003年。「湾の篝火」挿絵原画展=276点を展示・販売。
2004年6月、「LAND・SCAPE」展。
終えてパリへ。

それから、13年がたちます。

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東京で生まれ育ち、横浜で制作をし、鎌倉に住まう。
自分の生活都市を100点、油絵で描く。

まだまだ死なないみたいだから・・・。

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合わせて前回以降の「廃墟と再生」作品を並べる。

会場の手当はこれからですが、まずは構想。
どんなもんでしょう?
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映画 ターシャ・テューダー

2017/04/25 23:17
横浜のジャック&ベティに廻って来たので今日、観てきました。
映画館は超満員。僕はいつもギリギリに行くので通路の丸椅子でした。

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生誕100年記念の上映。
KADOKAWA映画の製作。

僕は、NHKの放送を観ていたので、基本的に見た映像でした。言わばダイジェスト版。
しかもターシャ91歳の時の映像で、チラシの写真の映像は無くて、何が「静かな水の物語」なのかなと。
騙された感じでした。チラシの宣伝に偽りあり、です。(笑)

TV番組での映像を観た方は観ないほうがいい。

ターシャの事を知らない方は是非観たらいいと思います。
素晴らしい生き方です。

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ハケン映画化推進会議第13回世話人会議

2017/04/25 07:00
公式報告はFBにて。僕なりの報告です。

脚本家の土屋保文さんに脚本をお願いすることになりました。
第1稿を6月末までに書き上げるとのことです。
会議後の懇親会では全員が脚本への希望、意見を発言しました。

この日は14名の参加。

製作協力金は547万円。サポーター登録は675人になりました。

この日、24日は午後に名古屋で世話人会が8名で開かれていました。

今後、

5月8日午後6時〜 東京理科大OB 推進会議結成会。

6月24日(午後3時〜)には高松市でかなり大規模な設立総会をやることになりました。
私も飛んで、挿絵を描いていた頃のことをスライドを写しながらお話します。
A1枚のパネル展示をお披露目し、7月1日から1か月間、公開展示します。
湯浅文代さんがフル回転で頑張っています。


6月25日には午後、福岡で立ち上げるようにお願いしています。勿論私が参ります。


この日は午後1時半から新宿のサザンシアターでの民藝公演「送り火」を観劇。
僕は品川で降りて、歩いて新宿まで行きました。
世話人会の藤野戸社長、北川名誉教授と一緒でした。
芝居が終わって、藤野戸さんの手配で日色ともゑさんを楽屋に訪ねました。
そばで見ると、やはり綺麗ですね。表情が生き生きしていました。

やはり、歩くといろいろなことを考えて、新たな発想が生まれます。
今回、凄いプランを思い立ちました。これはまた、少し準備が進んだら発表します。

次回世話人会議は5月24日(火)午後5時〜です。
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