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中西 繁 アート・トーク
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画家 中西 繁が語るアートなトーク
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「変革の時代と資本論」

2017/03/25 08:03
1月20日に発行されていた待望の書に気が付かず、一昨日FAXで注文しましたら、1日で到着しました。
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月刊誌「経済」編集部編です。
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はしがきで大事なことを簡潔に書いてあります。
学術論文なので、横書ですね。読みやすいです。人間の目って、縦に動かすより横の方が動かしやすいのです。(笑)
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学術論文は目次がしっかり内容を表現しています。

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今まさに政治も経済も混迷の感じがします。長期的な未来を見据えて物事を考えるべきでしょう。
とてもいい指標となります。勧めるゆえんです。
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映画「ハケン」 新リーフレット

2017/03/24 06:38
昨日、23日。11回世話人会が開かれ新しいリーフレットも出来上がって来ました。

世話人会の報告は推進本部の正式なツイッター、FBなどでの報告をみて下さい。

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東京理科大学自治会OB会の有志で
映画製作委員会の理科大支部を作ることになりました。

4月4日午後1時から神楽坂にて。
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籠池証言

2017/03/24 06:19
昨日の国会で証人喚問受けた籠池氏は昭恵夫人から「安倍晋三からです」と、100万円もらったと証言。
昭恵夫人は自らのフェイスブックで「渡してない」と真っ向から対立。

真実は一つでしょう。どちらかが嘘を言っていることになります。

事件の発覚後、関係は遠いという感じで言っていた昭恵さんですが、実際は相当数のメールのやり取りを籠池夫人と交わしていたのが実際のようです。

昭恵夫人へのお願いしに対し秘書がFAXで回答をしていた。
その現物が公開されました。秘書の名前も公表されました。

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前回は名前のところを伏せて載せましたが・・・。



「内閣総理大臣夫人付」



この名刺で、財務省他関係部署に問い合わせなどしていたのでしょう。

受ける窓口の役人は首相夫人が問い合わせていると受け取るのが普通でしょう。

「忖度」と言う言葉が出ています。
暗黙の了解で要求に応えていくということなのでしょう。

安倍首相は「私や妻が関係していたなら総理も国会議員も辞める」と言ってました。
まさに「関係していた」のではないですか。


それにしても質問トップの自民党議員。何とか首相をかばいたいから質問もトンチンカン。
長時間質問する意味ない!
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木蓮 2

2017/03/23 08:13
散歩しています。
昨日は東京の桜、開花したとのこと。

近所の大木蓮が満開です。

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自宅マンション隣の桜は咲いてきました。
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山川 理 さつまいも博士

2017/03/23 06:55
インターネットでの友人。山川理博士から新著「サツマイモの世界・世界のサツマイモ」が贈られて来ました。
面白くて、一気に読みました。
論文のような本ですので横書きです。
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前書きに最も大事なことが書いてあります。
つまり、食糧危機に遭遇した時頼りになるのがサツマイモ。
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植物学上の解説、栄養学上のこと、栽培の方法など、
サツマイモのあらゆることが網羅されています。
最後の方に、果たしてサツマイモのルーツは?という壮大な海外調査の結果わかったことが書かれています。
その調査は九州の焼酎の酒造が創立100年事業として資金を出して研究したとのこと。
結論は、紀元前8000円ごろにペルーで栽培が始まり、ミクロネシアから世界に伝わって来たということです。
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サツマイモは、僕は天ぷらセットについてくるのを食べるくらいで、
普段、食べたいとは思わないで来ていますが、
これから干し芋とか、焼き芋は食べてみようかと思いました。
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山川博士は数年前「サツマイモの聖地=川越」にとうとう引っ越しされたようです。
川越は「イモアイス(いも愛す)」がヒット商品で、友人家族にご馳走になったことがあります。
川越はまた、鰻で有名。

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志賀直哉「暗夜行路」

2017/03/21 17:31
1月に奈良に行って、「旧志賀直哉邸」をみて来た以来「暗夜行路」を読み始めた。昔、少し読んだだけで挫折してそのままになっていて、気になってもう40年が過ぎてしまった。尾道の志賀直哉が住んだ家も3回行ったのだけれどもその度に読まなければ、と思いつつ忙しさに紛れてしまっていた。今度ばかりは素晴らしい家と、展示されていた志賀直哉の写真などを観て、この機会に読まなければ一生読まないで終えそうと思ったのです。読み始めると、あちこちに線が引いてあったり。一度は読んだみたい。しかし、全く忘れているのですね。

会社に入って、初めて給料をもらって、買ったのが新潮社の世界文学全集➕日本文学全集。専用の本棚もおまけについてきたのです。これは今でもミニコンポの台として使っている。全集は韮山アトリエにありますがそのうちビレッジの図書コーナーに持って行こうと思っている。読まなければ、と「志賀直哉」の1冊は自宅の本棚に置いてあった。阿川弘之さんの「志賀直哉」2巻とともにあるので、こちらも並行して開いた。

「暗夜行路」。 主人公・時任謙作は小説家。文学誌に書くだけのさほど売れてる作家ではないようだが、志賀直哉の分身であろう。私小説とはまた違う。祖父と母との間に出来た言わば不義の子として生まれたことを成人してから兄に教えられる。その出生から、父とは血のつながりがない、父は成功者で、経済的にはすべてを世話になっている。そうした男が文学を志して様々な世を見ていく。そうした心の旅路。

東京を本拠地としながらも、尾道、京都と移り住みながら、それぞれの街の情景と共に心の旅を描いていく。自身の移動生活がいかんなく発揮されているのです。やはり、作家と言うのは旅しないといけない。風景とそこでの人々、文化に接して思考も深められて行くようです。
尾道に行くのに、新橋から横浜へ。横浜から船で神戸に。という当時の交通なのです。鉄道で、東海道を行けたのでしょうが、船旅もそれまで多かったのですね。尾道から高松・金比羅山参りは比較的たやすく船で渡る。東京での芸者遊びや、「放蕩」の意味や、「自動電話」で連絡を取る、など現代では知らない習慣も書き残されている。間に挿入されて行く心の旅=人間形成や人物観察。芸術と人間精神の探求の旅に読者をいざなうのです。

京都から、この先どう展開して行くのでしょう。
これはまた次回に。
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障がい者支援施設「ひかり」へ

2017/03/21 12:45
障がい者支援施設「ひかり」へ行ってきました。

細谷副施設長に取り組みの形式を説明して、
作品を委託して来ました。

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秋田さんのこのキャンドルスタンド。凄くいいですよね。

契約内容


障がい者施設支援販売作品                 2017.3.20

                           伊豆の国アートビレッジ 
                           静岡県伊豆の国市奈古谷1825
                           代表 中西繁  
                               自宅 鎌倉市玉縄5−3−27−117
080−3384−8708


委託販売           搬入IAV    返品 受託者
パッケージ 値付け      販売者
その他 通信 連絡 経費   IAV



販売価格     100%       2,000円 (例)
配分
販売者       50 %      1,000円 
制作者     30%       600円
IAV      20%       400円


委託後1年間で棚卸をする。
在庫は協議の上、原則返却する。



作品リスト

3月20日 作品

A スレンドグラス・アクセサリー  「幸運を呼ぶ、ステンドグラス」 
       スレンドグラス・作家 加茂好子+堀内朋子
 
    1
    2
    3
    4
    5
        各 1,600円
B 油絵  「抽象画・NY=TIMES・SQUARE」
        洋画家 中西 繁

    1
    2
    3
    4
    5
        各 2,000円

C 木工作品 
         木工作家 秋田昌俊
     1    1,500円
     2    1,200円
     3      500円
     4    2,500円
     5    2,000円



「ひかり」の2階に置いてあった納品予定のキャンドル。
この夏、恒例の大船観音寺のキャンドル・ナイトに使うのだそうです。
注文は1,000個。
大変な労力いるでしょうね。

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イベントが終わったら、キャンドル・カップを回収して、
来年に向けて素材は再生して行くのだそうです。

節分の豆袋詰めもお仕事として頂いています。
観音寺さんのご協力あってのお仕事なんです。

バザーの予定です。

鎌倉市役所 1階受付附近 
10:30〜14:00
4月11日(火) 5月18日(木)  6月15日(木)

雪ノ下カソリック教会
4月23日(日) 9:00〜14:00

由比ヶ浜カソリック教会
5月28日(日) 9:00〜14:00

カソリック教会には、散歩がてら行くと
楽しいかも知れません。

追伸

先方からすぐに連絡があり
委託でなく「買い取り」にします、とのこと。
これはスッキリしてありがたいです。


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