アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
中西 繁 アート・トーク
ブログ紹介
画家 中西 繁が語るアートなトーク
zoom RSS

池田愛展

2017/10/17 18:24
今朝から池田愛さんの作品を欲しいという方があり、メールで本人に連絡して販売することになりました。

1点額装のまま、2万円です。(消費税無し)ビレッジ引き渡し。(配送の場合は購入者負担で送ります。)最初の希望者 I さんが3点お求めです。Kさんが1点ご希望です。僕も研究会に持ってきた絵を買います。以上で5点になります。

今日、メールで池田さんと話して、IAVが10%のロイヤリティーを頂く。2,000円ですね。それと額とマットは僕がお貸ししたものなので実費4,000円池田さんからお支払いを受けることにしました。

ご本人がビックリしている状態ですが、売れた絵をこのブログに写真で明らかにします。その他欲しい方はメールなどでお申し込み下さい。11月17日締め切りとします。ご本人が売れた絵を写真撮影しておきたいとのことです。18日以降にお渡しします。
Iさんのご希望の作品
画像

画像

画像

Kさんのご希望の作品
画像


僕の購入する絵はこれです。
画像


Iさんが欲しい、買いたいと言って来たので僕も買いたいと思いました。愛さんは、一枚一枚、自分を励ますように描いて来ました。きっと毎日見る方に励ましを与えてくれるます。ご希望の方は是非早めにお申し込み下さい。

僕の絵もそうですが(笑)、幸せを呼ぶ絵。愛さんの絵をお持ちになるときっと幸せを呼びます。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


鉄道アートサロン展

2017/10/17 09:16
画像

画像


九段高校の同級生の新井由夫さんが参加、幹事をやっている鉄道ファンの写真展です。以前有楽町の交通会館のギャラリーで行ったことがあります。チャーチル会の三竿さんから聴いて、新井君を紹介したら、即参加して、今回第2回。設営が出来たところに呼ばれ、15日の雨の日曜日に行って来たのです。イカロス出版とは飛行機関連の出版社で鉄道も含んでいるそうです。その会社の展示スペースです。展示パネルなどリースで借りての設営。大変だったと思いますが、素晴らしい写真ばかりでした。撮影者が次々と説明してくれるのでとても楽しく、勉強になりました。僕も知識はないけど隠れ鉄道ファンなのです、と申し上げました。皆さん、とてもいい方ばかり。僕は「鉄道ファンに悪人はいない」を信条にしています。皆さん、一度お運びください。市ヶ谷駅から5分です。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


安倍政権が続くのか?

2017/10/17 07:48
朝日新聞の世論調査では自公300議席か?と予想されています。他の新聞社の世論調査でも同様のようです。安倍政権が続くのか?という状況です。なんと残念なことでしょう。日本国民はどうなっているのでしょう。あれほど森加計隠しの理不尽な解散に打って出た安倍が勝つのでしょうか。対する批判勢力がまとまらない結果ですね。してやったりと、ほくそ笑む安倍首相、昭恵夫人の顔が浮かんで来ます。国民の支持率が落ちていても相対的多数の党に議席が割り増す「小選挙区制」の結果ですね。これで「憲法改悪」の道に安倍首相は一気に加速して行きそうです。昨日、期日前投票に行って来ました。自分の一票は安倍打倒の方向でしました。多くの方が世論調査の結果を覆す方向で投票して「戦争への道」を少なくともストップさせてもらいたいと願うだけです。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


映画「オン・ザ・ミルキー・ロード」

2017/10/16 23:00
画像


エミール・クストリッツァ。

鬼才。

「アンダ―・グラウンド」でカンヌ・パルムドール賞でしたか。

ハチャメチャな映画ですが、画面に引きつけられっぱなし。

2000年7月マドリッドからウイーン経由でベオグラードに着いたら、駅前でアンダー・グランドの主題歌をずっと演奏してました。

本日、
やっと有楽町まで来て観ました。
画像


画像
画像

雨の日の朝9時45分。


深い愛の物語。好きになるのに理屈は要らない。若い与えられた婚約者がいるのにもちょっと歳の重なった女性に出会って好かれてしまう。男はミルクをロバに乗って運ぶ素朴な男。戦争最中のセルビアのとある村。全く理不尽な戦争の中でも村人は毎日のように歌い踊る。男も無頼の音楽好き。動物達と一緒に生活している。停戦後もテロは止まず村は壊滅。恋人二人は狙撃兵に追われて行く。凄まじい逃避行の中で愛を育んでいく。逃げながらの、相手を想い、助け合う深い愛。そうして、、、。アンダー・グラウンドでも地下室の中の美しい結婚式の場面がありましたが、白いドレスがまた別な形で象徴されて居ました。ハチャメチャな映像は、実写に極めて高度なCGが組み合わされている。これこそ映画!



今朝、四万十町に電話。カフェの浦島さんは営業は月のうち10日ほどとのこと。まだ確定して無いみたい。26日の牧野映画の集まりに四万十町の若い男性が参加したいとのこと。12月からの僕の四万十町行きは、偶数月の第二週末に変更の申入れをしました。その第二土曜日の夜は556のデッサン会があるようで、ちょうどいい感じです。高知市内のサポーターにも連絡。大川村行きは高知市内から参加者追加になりまして、合計10名でバーベキューです。京都、広島からのサポーターは佐川町、四万十町とずっとお世話になります。ペンキ塗りの準備も万端。僕は横浜山手アトリエに再度行って椅子、テーブルなど目一杯積んで行きます。伊豆の国アートビレッジからもサポーター会議で了解頂き、食器、ペンキ、折りたたみ机など、支援物資を積んで来ました。


伊豆の国アートビレッジと、四万十町アートギャラリー。離れていますねえ。伊豆は毎月第三週末。四万十町は隔月第二週末。何でそんなことやるの?と言う疑問も出ました。何ででしょうね〜。人生最後のあがきかなあ。伊豆の国アートビレッジは収益あげなくていい世界に対して四万十町は収益をあげなければならない。やはりどんな小さな村でも町でも、収益あげなくては成り立たない。小さな理想郷と小さなショップ。ロバート・オーウェンさん、知恵を貸してください‼



最初の新聞記事の最後のところを良く読んでください。監督のエミール・クストリッツアはサラエボの内戦の後、国境の地に『木の町』と『石の町』を建設したと有ります。やはり、小さな理想郷をめざしているのでしょう。映画の最後、15年後。聖職者となった男が石を持てるだけ担いで山を越え、体力の限りを尽くして行った先、何があったでしよう?コレは映画を観て欲しい。素晴らしい感動が待っています。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


北川和彦 立教大学名誉教授講演

2017/10/15 02:04
14日午後1時半から3時半。配られたレジメは経済学原論の難しそうなグラフが載った分厚いものでした。前半が近代経済学の基礎。後半が『アベノミクスとは何だったのか』と言う現実な日本経済と、社会の現状を経済学原論からみた分析と、将来のあり方。僕には難し過ぎる内容ですが、ゆっくり、緻密に話されると成る程と思いました。参加者は12名と、勿体無いくらいのゼミナールスタイルでした。
画像
画像
画像
画像
画像
画像


びっしり2時間の講義の後、お茶しながらも、質問、議論が活発に続きました。

その後北川さんが2年間かかって歩いた旧五街道の報告。びっくりするような粘り強い計画と、走破の努力、レポートの膨大な写真と資料。経済学者だからこその緻密さでした。1時間の報告はかなり飛ばした感じでした。もっと事前調査をすれば良かったとか、仰っていましたが、大変な準備での走破をうかがわせるものでした。スニーカーを3足履き変えたとのこと。偉業と言うべきです。
画像
画像


後日『伊豆の国アートビレッジ便り』のブログの方に小島さんの報告が載ります。

夕食会は7名で、焼きたての焼き鳥と、チゲ鍋。北川教授は食事後クルマで帰られました。本当にありがとうございました。素晴らしい講演でした。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


コスモス

2017/10/14 03:14
雨の中伊豆の国アートビレッジにきました。
雨も時々止んだりでしたが、外の作業はせずに書籍コーナーの片付けなどの室内の作業をしただけですぐに夕方になってしまいました。舟口川沿いには、昨年来蒔いたコスモスがすごく成長してました。

画像

画像

来年はさらに広げたいと思います。

プロ用のグリル。ホースを繋げ、着火の電源を繋げたら着きました。
画像


買い物した時、焼き鳥用のお肉買って来ました。北川教授も来られたので、オヤツに焼き鳥作ってくれました。グリルの前で、焼き鳥屋開業です。旨かった。
画像


この日は、夕食は3人。のんびりやりました。


神戸製鋼の製品検査誤魔化し問題は、国際的な問題に発展して来ました。昔、映画の題材にもなった鉄鋼業界再編で出来た神戸製鋼。巨大化した企業での不正が常態化していた。そうした不正が明らかにされた時の影響は巨大で、莫大な損失になるという事です。ニッサンの無資格検査での120万台に及ぶリコール。企業の儲け優先体質、企業倫理の欠落が莫大な損失を産む。いい見せしめです。企業トップの正義感の無さ。まだまだあるでしょうね。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


10.25大川村行き

2017/10/13 01:36
10月24日「翔け展」へは神奈川、伊豆、兵庫、広島からいろいろな形で参加して下さいます。パーティーは60名以上の参加となりそうとのことです。地元主催者の方々ありがとうございます。

翌25日の大川村行です。今のところ神奈川、伊豆、京都、兵庫、広島、高知と合計9名。クルマ3台で行きます。

先ほど和田村長さんにお手紙書いたところです。

画像

大川村はかつて高知県第1位の白滝鉱山があったところなんですね。当時1960人が住んでいたそうです。現在400名。
画像

何しろ美しい自然。
画像

画像


今回は、村役場・村長さんを表敬訪問した後、木星館=大きな木工所 を見学。そのあと黒牛、はちきん地鶏のバーベキューを楽しみます。
画像

画像


その日のうちに帰路につきたい方が多く、2時ごろ終了。
私も市内に戻り、「牧野映画」のこともあり、五台山の牧野植物園をまだ行ってない方をご案内しながら、館長に会いに行きます。天気が良ければ「高知夕景」を描いた時の素晴らしい夕陽に出会うかも知れません。

翌日は佐川町で「牧野映画」の推進会議。その次の日は四万十町のチャレンジショップの契約、ペンキ塗り、買出し。3時からお披露目のワインパーティー。山本哲資先生にはまたお世話になります。若い方々がサポーターに応募してくれています。この日は四万十市中村の方から川添さんが応援に来てくれます。京都、広島のご婦人もペンキ塗り、買出し、パーティー準備を手伝ってくれます。全て皆さんのご支援で順調に進んでいます。
改めて、ありがとうございます。

四万十町「NAKANISHI SHIGERU ART GYALLERY」は、店舗として経営=収支が合わないといけません。カフェを経営される浦島卓也さんも勿論経営が成り立たないと困ります。僕も一生懸命考えて、地域おこしを成功させたい。サポーター・システムが鍵です。ボランティア精神がベースになりますが、それだけでない実になる工夫、努力が必要ですね。何か、考えます。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

中西 繁 アート・トーク/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる