中西 繁 アート・トーク

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zoom RSS 天理大学図書館

<<   作成日時 : 2017/05/12 16:25   >>

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夕刊にこんな記事が。
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こんな資料を持っていたのが天理大学付属図書館だそうです。

NYの「廃墟と再生」展の一つの会場が天理文化センターでした。天理教の信者の方々がスタッフ。スタッフの男性一人と少し寮の話など聞かせてもらいました。それとは別に、天理大学図書館が素晴らしいと何かの記事で読んでいたので、4月でしたか、京都研究会のついでに奈良に取材に行ってるのですが、天理市に行ってみたのです。

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天理教大本山

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天理大学

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全てがスケール大きくて、

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街路には花いっぱい。
天理高校です。

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大学図書館

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「鷹姫」の原作者イエィツの本もありました。
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終日いても飽きない感じです。
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館員の方も親切。

町中はゴミひとつ落ちていません。
枯れ葉さえ綺麗に掃いてあります。

いたるところで、袢纏みたいなユニホームでしょうか、
羽織っている信者の方々、学生さんを見かけます。
商店街は教義の本屋、仏具のお店、装束のお店などが目立ちます。

本部の周辺は、全国から参詣に来られる方々の県ごとの宿舎があるようで、
一大宗教都市です。

天理の駅前からして、公園になっていて
親子、子供たちが賑やかに遊んでいました。
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天理教の人々に犯罪者は少ない気がします。
先入観ですが。
僕は宗教は信じないわけですが、いい面は、認めないことはないのです。
感じは良かった町でした。

IAV図書館
図書館とは言えませんが、伊豆の国アートビレッジの書籍コーナー。
玄関横のロビーにあります。勝手に閲覧、借り出し自由です。

今度、イエイツの「鷹姫」を翻訳した片山廣子全歌集を1冊おきます。

それと、「新津きよみ」コーナーを作ります。僕の頂いた18冊。
5月に持って行きます。
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