高知県立市立図書館建設

早朝散歩に出ました。
私の「高知夕景」が展示される予定の県立図書館の建設。
どうなっているでしょう?
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「追手筋」から「オーテピア」という名前になったようです。
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このオーテピアの西隣の敷地をどうするかが今問題になっています。
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市長は民間活用のプロポーザル方式で、50年間の定期借地権で「高度利用」の
案を求めようとしています。「諮問委員会」を招集し答申を求めています。
市民の中で「勝手にやるの会」だったかな?運動体を立ち上げ、市政チェックの
動きが出ています。過日、山手アトリエまで4名の方々が来られ、実情の説明を
されておりました。
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隣りは「ひろめ市場」。
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市民要求をよく聴いて活用方法を決めていくことが肝心と思います。
図書館も出来るし、博物館も出来たし、これと言った必要な施設が
思いつかないから、「民活」と市長は言い出したのでしょうね。
何らかの商業施設はもういいのではないでしょうか。
空き店舗が増えている実情ですから・・・。

私は、ペイブメントだけして、何も作らない「市民広場」=「プラッツァ」にしたらどうかと
提案しました。イベント広場ですね。
「よさこい」の時は追手筋に面してのメイン会場になります。
「おきゃく」大会の時も最大の会場になりますね。
民間のイベント、フェアに貸せば収入にもなります。

仮設テントの設計をして、アンカーを用意しておきます。
照明、電源、水、ガスの供給が出来るようにしておきます。

最初のテントを張った時の資材を補完して置き、
何回も転用して行きます。

現在の中央広場は地下駐車場の計画と一体になっています。
また、庭石や、噴水や、樹木で複雑な形をしています。
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何もないことが多目的に利用するには大事な条件です。

ヨーロッパの都市はどこでも町の真ん中は広場になっていますね。
そこにシティーホール(市役所)が大概あります。
広場は石畳だけで何もないからいろいろ活用されているのです。

高知市役所からも近く、ひろめ市場と図書館に囲まれた「広場」は
とてもいい街のシンボルになって行くと思います。

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