軍事費を削れ!

今朝のしんぶん赤旗より。
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コロナでお金がかかる。
それでなくとも日本は財政逼迫。
安倍政権は財政再建をよそにアベノミクスを進め
財政を大金持ちのために投入して来ました。
将来の日本は大変なことになります。

兵器の爆買いなど、ただちにやめるべきです。

松本からの手紙

松本の医師須澤博一先生からのお手紙です。
映画「時の行路」の松本での上映をお知らせしたところ、
90歳の長老西村忠彦先生をお誘い下さって、
その西村先生からのお礼状の写しを送って下さいました。

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元々は長野映研の蒲原さんからの
依頼で、上映会のお知らせをしたのでした。

須澤先生は私の長野東急百貨店の個展には毎回来てくださり、
購入もして下さる、また、レンガ倉庫FINALの時も
松本からはるばる来てくださった。全くお世話になっている方なのです。

松本は斎藤記念音楽フェスティバルも行われる町。
松本城も素晴らしい建築遺跡。
「長寿市」をめざす、予防医学のとても発達したいい町です。
こうした町にこうした熱い方々がおられる。
とても嬉しいかぎりです。

青木理 対談 平野啓一郎

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青木理さんは好きなジャーナリスト。
スタジオジブリが発刊する季刊誌で多くの人と対談をしている。
それをまとめた第1弾。
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ここに登場するなかにし礼さん、前川喜平さんとか、
皆さん面白かった。
平野啓一郎との対談
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平野啓一郎さんは「マチネの終わりに」で
音楽への憧憬の素晴らしさを感じましたが、
京大時代にバンドをやってたのだそうです。
まずは楽器を演奏する人だった。

そのうえで、いろいろな音楽家にインタビューして
書いたのですね。楽曲の知識は半端じゃない。

ここで、共通して語られているのが「安倍内閣の異常さ」でした。
今やコロナで失敗続きの安倍晋三。もう、再選はあり得ない状況になっていますが、
この7年間で日本の異常な問題点を作ってしまった感あり。



昨日は梅雨明けの暑い日になりました。
朝の散歩。柏尾川に沿って戸塚まで行きました。

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今、巨大な構造物を造っています。
インターチェンジですが、どの道がどうつながるのやら
よくわかりません。横浜方面へは便利になるのでしょう。
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川の中に葦やら萱やら葛などが生い茂り。
除去はしないのでしょうか。

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若い鴨たちも広い川に移動したのでしょうね。

秋田さんより

伊豆の国アートビレッジ秋田木工室の予定です。
新型コロナが第2波ともいえる事態になって来ました。
秋田さんから昨日メールが届きました。


今年の「版画年賀状を作ろう会」

例年通り今年も、10月・11月に開催します。
例年の例では、二か月間で完成できない場合がありましたので、9月から参加していただいても構いません。
9月からできるように、材料・道具を準備いたします。
参加ご希望の方は、秋田までご連絡ください。
毎年、年賀状製作に参加される方はほぼ同じ10名ほどの方々で、作業に慣れておられますので、万一、秋田が参加できなくても、皆さんで作業していただけると考えております。

「新木工室説明会」

今年は、自宅から、残りの木工機械・道具類を川添さんに運んでいただきましたので、
4月から、新木工室でできる種々の加工法について説明会を開催する予定をしておりましたが、残念ながら新型コロナウイルスの蔓延で、不可能となりました。
従って、今後の状況にもよりますが、本件については、
来年の4月から改めて開始したいと思っております。  

秋田昌俊



8月のIAVの予定


14日(金) 午後より 中村好太郎展撤収
            永吉海心展設営

15日(土) 午前10時~12時 絵画教室 (江口和雄・中西繁)
       ランチ後 12時半~ 運営委員会1時半ごろまで



予定は変わりませんが、
コロナの関係で全て自主的参加。
入館時の検温、手の消毒を徹底します。

本日午後9時NHKスペシャル
「沖縄戦 最後の1カ月」悲劇の実態
必見ですね。

昔の原稿

代官山の個展のあとに、こんな原稿を「一枚の繪」編集部に
FAXで送っていました。29年前です。

その前の時代ですと、郵便で送ったり、直接届けたりして、
原稿は編集部から 返らないのが普通でした。
FAXという近代技術のなせる技でした。

倉本聰さんは、富良野で原稿を書いているので、
航空便に出すため空港までクルマを飛ばすのだが、
FAXというものが出来て、
季節ごとの風景を楽しむ機会が減ってしまったと、
嘆いたそうです。


現在はというとPCで原稿を書いて、メール添付で送る。
原稿はそのまま書いた者に残ります。が、キッチリ書かないと
編集部はすごく困るので、なるべく誤字脱字が無いように
自分でかなりチェツクします。推敲の過程を残しておくべきかも
知れませんが、かなり自由に訂正が出来るので最終稿しか残らないきらいがあります。

何より、手書きの文章と、
Wordで書く文章ではかなり違ってしまいますね。

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当時、こんな乱暴な原稿を送っていたのです。
それを編集部の人が苦労して印刷原稿にしてくれていたのですね。

自分も建築設計事務所に毎日勤めながらの絵画制作で、
そのうえでの「原稿」です。「絵描き」であって文筆家ではないのです。
原稿料も入るわけでもないのですから・・・。
かなり急いで書いてました。でも、そんな文章の方が私は好きですね。


今、民主文学の連載エッセイを書かせて頂いていますが、
同人誌ですから、独自のスタイルがあります。
どちらかというと「話し言葉」にチェックが入りますね。
縦書きなので数字は漢字。それも独特の書き方があります。
「 」『 』の使い分けも独特のものがありまして、
校正の時にいつも迷っています。
今までの自己流の書き方を随分修正されています。
これはとても勉強になりました。
70にして初めて文章の書き方を教えてもらっています。


ただ、キッチリ書くことばかりに気を取られると
つまらない、説明的な文章になってしまう危険も感じました。
私は純文学は向いてないです。雑文向きですね。

自分のエッセイ集は横書きにしました。原稿もWordで書く時
横書きの方が書きやすいのです。世界を見渡すと圧倒的に横書きです。
学術論文は横書き。
現在の日本の新聞も横書きの部分が増えて来ています。
デジタル新聞が横書きなんですから、
日本の紙の新聞もいずれ横書きになるのではと思います。


アラビアのロレンス

昨日の午後1時から4時。
BSプレミアムで、上映していました。ビデオに撮ってあるのですが、待った無しの放映で観ました。

やはり素晴らしい映画です。
撮影の規模といい、カメラワーク、ストーリー、演技、全てで、映画史上No. 1だと思います。

ロンドンの舞台俳優だったピーター・オツールをロレンスに抜擢。素晴らしい演技でした。その他名優がいっぱい。

アカバの街全体を造ったセット。そこに馬やラクダで攻め入る場面の壮大なこと。
蒸気機関車を実際に爆薬で、脱線させての撮影。
何より広大な砂漠での気の遠くなるような撮影、美しい映像。

堪能しました。


朝の散歩。
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前日ですが、鴨の親がいました。
子供達は巣立っていったのですね。

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この小川は源流が湧き水です。
この間の雨で水は澄んでいました。


尾道

月刊誌「一枚の繪」より、再録です。
梅雨がなかなか明けないどんよりした今。
初夏にいいかなと思いまして。
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中略
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ベネッセ経営の地中美術館の評価。
鞆の浦の道路建設。
共に評価は現在も有効だったと思います。

広島の平和記念館はその後展示替えがあり、
いっそう見やすくなっています。
吉永小百合さんがイヤホーンガイドの
ナレーションをやっています。
また、オバマ前米大統領が見学に来ました。

自分の絵を見ると、このころの方が
生き生きしていると思います。
やはり、歳ですね。