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ミュシャ展 解説2

2017/04/30 07:03
絵そのものは感動的に美しい。
描かれた描写の迫真性、色彩の美しさ、あふれる光、
画面全体の構成の驚き。

しかしながら我々には描かれた情景の意味はほとんどわからない。
チェコ人の学者の解説によってしかスラブ民族の歴史は解釈がつかない。
情景の意味を知れば我々の感動はさらに深くなっていく。


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横浜緑化フェア

2017/04/30 02:03

ガーデン・ネックレス と、名打った花フェア。
国体のように、全国持ち回りのフェアのようですが、今年は横浜。
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これらの横浜港周辺が対象地域になって、「花盛り」。
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これがキャラクターのガーデンベア。200歳だそうです。
この髪飾りはアートフラワー。

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山手の洋館が模型で集合。
小さい植え込みは超ミニの本物のようです。
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アトリエの隣の111番館。

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べーリックホール。

山下公園では。
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色が限定された植え込み。美しいですね。
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技巧の極致が・・・。
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活きた花の植え込みですよ。次々と花が咲くように植えられているようです。
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枯れた花をつまんでいつも綺麗にするのは大変。
明け方にやっているのでしょうか?

花の咲く、盛りもあるでしょう。
どうも5月の連休をピークに考えたよう。真っ盛りです。
チューリップなど、咲切ったらどうするのでしょうか?
花の終わりも切ないもの・・・。
人生の終わりも切ない・・・
あと一花咲かすか?
フェア期間中、メンテナンスする庭師の方々は大変でしょうね。
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安倍首相は辞職だ!

2017/04/29 03:38
この問題の発覚時安倍首相は「私や妻が関係していたことになれば首相も国会議員も辞める」と豪語しました。

28日、民進党が開いたヒアリングで籠池氏は20回以上の電話で昭恵氏にその都度報告していたと証言。近畿財務局との協議の録音もあることがすでに明らかになっています。「関係していた」ことそのものです。

子どもたちに「徳」を言うのなら、
自ら言ったことを反故にしないでもらいたい。

他人の時は「進退は自ら決めるべき」とよく言う。
自分の時は別ですか?卑怯です。

国会議員を辞職すべきです。
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ミュシャ展 解説

2017/04/29 03:25
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3月8日の初日に拝見してすぐにブログに感動を書きましたが、
カタログはあまりのレジーの長さに、もう一度行かなければならなかったのです。

ヴラスタ・チハーコヴァー博士の書いた解説を紹介します。余すところなくミュシャとその作品について素晴らしくわかり易い解説でした。


ミュシャの作品は古典的描写力から、近代美術の抽象化、象徴化、そして装飾美術、近代デザインへの発展と空間芸術まで、あるいはインテリアデザインに至るまでの訓練と才能が合いまった稀有の芸術だと思います。
日本の国立新美術館が8mという天井高さを持って、十分な広さがあるために、このスラブ叙事詩の全作品が一挙に展示・観賞できるという世界で最初の機会でもあります。世界で最も美しい町と(僕が)思うプラハに行くまでもなく全作品を観ることが出来る。なんと恵まれた事なのか。
蛇足はこれくらいにして「解説」を紹介しましょう。

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悪夢

2017/04/28 00:54
先日みたゆめ。石原裕次郎がIAVで講演しているのです。
講演というより、気軽に数人の参加者の前でお喋りしている。
窓の外を通る通行人が、「あ、裕次郎だ!」と、のぞいているのです。

夢から覚めて、裕次郎はもう死んでいるのに・・・と、思った。


そして、さっきはもっとすごい夢をみていた。


ホテルの一室。スイートルームのようなところに大勢の聴衆が。僕も案内状があったので
参加していたわけなのです。部屋の端には、あの、ザッカ―バーグが聴衆に横向いて何かつぶやいている。
それを、日本語に同時通訳しているのが名前が出て来ないが、新聞で時々見るなんやらCEOの若者。
でも、同時通訳が下手なのか、何を話しているのかよく聞き取れない。しかし、ITの将来、SNSの世界的再編成の話のようだ。僕は3mほどの近くに居る。ザッカ―バーグの周りには世界的なIT企業のCEOが取り巻いている。みんな、猛烈に煙草をふかして、辺りは煙が蔓延。僕は喉が苦しくなるのをこらえて何とか聴こうとしているのだ。フェイスブックがインスタグラムを買収した。ツイッターをどうするか・・・議論の最中、それらのSNSは世界的に止まっているようだ。
時々目覚めて、これは何なのだ!と思いつつまた夢に落ちていく。ここは日本に違いない。自分がいるのだから・・・海外に行ったおぼえはないから・・・。彼らはみんな自家用ジェット機で羽田にやって来た。でも、みんなここには自転車で来ている。さすがエコの連中だ。

たばこの煙は相変わらず。僕はむせて苦しい!!



やっと夢から脱出して、キッチンに行って、お茶を入れることにしたのです。

どうも、最近のSNSのコンガラガッタ世界に僕は疑問を持っているのだ。



トランプは空母を北朝鮮近くの射程距離に配置した。
変な髪形の北朝鮮の指導者は何するかわからない。
トランプも変なかつらをかぶって、北朝鮮を威嚇する。
安倍晋三は森友問題をよそに昭恵夫人と政府専用機でプーチンに会いに行った。
その前に米国艦船に自衛隊の護衛艦を2隻つけたのだ。
北朝鮮は、まず在日米軍基地を攻撃するだろう。
米国は空母からFA18を飛ばしてピョンヤンを爆撃する。
北朝鮮は米国本土まではミサイルが届かないとみて、腹いせに
東京を攻撃するのだろう・・・。

これは悪夢ですが、目覚めてからめぐる思考です。
まだ届かない朝刊に大事件が無いといいのだが・・・。
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IAV ムーラン

2017/04/27 18:42
伊豆の国アートビレッジの庭に風車を立てたいと思いました。
毎日家人が取っているサントリーの天然水のペットボトル。
四角いのですが、羽をつければ廻るのではないか?

3週間ぐらい考えていたのです。

今日は、軸になる鉄の針金を買ってきたので試作品まで進みました。
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ビレッジのイベント広場に竹を立てて、その先につけようと思います。


もう少し大きくて、木製の風車を作るのもいいなと思ってスケッチしました。
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これは山手のフランス山にある風車をみて参考にしていますが。
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こんなに大きいのは大変ですね。
太い竹の上に乗るくらいのを作りたいなと思っています。
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新聞小説・挿絵を描いていたころ

2017/04/27 02:41
6月24日に高松市で映画「ハケン」の推進支部の結成をします。
その会議で「挿絵」を描いていたころのことをお話することになりました。
湯浅文代さんから昨日、チラシを作るので経歴などを送ってもらいたいとのメールでした。

それで、真夜中に起きだして資料をあさり、経過を整理してみました。その一文です。

新聞小説・挿絵を描いていたころ
                      2017年4月27日   中西 繁

私はそれまで建築家で、設計事務所に勤めていました。2000年の5月に定年まであと7年ありましたが絵の方が忙しくなり、画家一本となりました。そしてすぐに1か月の欧州の旅に出かけ、サラエボなど戦争の傷跡にも行きました。画家一本になった記念にと2002年春に自分としては大きな展覧会を銀座で開催することを計画していました。2001年春にはチェルノブイリ、アウシュビッツに取材し、戦争によって破壊された廃墟を連作で描いていました。その中で2001年10月日展に出品した「棄てられた島2001」が特選になり、しんぶん赤旗からインタビューを受けることになりました。翌2002年1月21日から27日、アートミュージアム銀座にて「棄てられた街」と題した個展を開催しました。その会場に赤旗編集部から電話があり、新聞小説の挿絵を描いてくれないかと言うことでした。1か月後の3月1日から1年1か月間、田島一作「湾の篝火」の挿絵を描きました。それを終えた時、2003年5月5日から1週間、横浜赤レンガ倉庫にて挿絵全原画展を開催しました。この時はレンガ倉庫1号館の2階全部を使って376点を全部額装し、一挙に展示しました。
翌2004年9月から2年間パリに留学したのち、2010年夏、再び田島一さんの小説「時の行路」が連載されることになり、挿絵を担当しました。連載は9月1日から2011年6月14日までの10か月半でした。挿絵原画展は2011年7月3日から12日。銀座のギャラリー喜久田で開催。この原画展は狭い会場なので101点を額装して、その他はファイルで全て閲覧できるようにしました。この時の売り上げの20%をいすゞ争議の組合にカンパしました。それらが終了して、田島一さんと食事をした時、思いついて「映画にしませんか」と言ったのです。田島さんは勿論そうなれば嬉しい、著作権は全く自由に使って下さいということでした。それで、共同映画社藤野戸護社長に相談して、映画化の運動が始まったのです。その後、第2部が連載されることになり2013年11月1日から2014年5月23日まで199日間連載され、私は3回目の挿絵を描いたのでした。終了後第2部の挿絵原画展は6月22日から東京、7月1日から名古屋、7月8日から大阪とそれぞれ1週間の連続開催というタイトながら楽しい開催でした。この時は売り上げの20%を映画化推進本部にカンパしました。こうして、映画化推進の運動も第2部連載が終わって、再開することとなったのです。
映画化発議から6年、運動が再開してから3年がたとうとしています。昨年初めより推進本部の事務局体制も確立され日程を組んで資金集めを開始しました。そうして1年4カ月。各地に推進支部も出来つつあり、脚本家、監督の候補も出て来た状況を迎えております。早く準備資金の1,000万円を集め切り、製作発表を迎えたいというのが今日です。



「湾の篝火」 原画展

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「時の行路」 原画展 第1部

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「時の行路」 原画展 第2部

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ハケン映画化推進会議第13回世話人会議報告

2017/04/26 17:33
公式報告をそのまま掲載します。



○世話人会として、土屋さんに脚本を依頼!
〜「五味さんの人間的魅力で映画をみたいと思うような映画にしたい!!」
六月いっぱいで、第1稿を書き上げたい---脚本家 土屋さん〜

ハケン映画化推進会議第13回世話人会議報告(2017.4.24)
出席者14名(中西、藤野戸、宮崎、天野、北川、五戸、生熊、久保、石垣、小林、松野、水谷、小野、小島)
1..前回以降の映画化賛同金とサポーターの到達点
 @賛同金拠出者   
4/1現在 504人 5,323,225円 →
+ 38人で542人。 + 153,000円 合計5,476,225円(4/20現在)
残高 4,935,628円→4,897,909円→5,040,820円
使った金額 470,594円+10,089=480,683円
Aサポーター 595人→604人→626人→653人→675人
3.この間の取り組み
 ・脚本家 土屋保文さん(日本の青空W 「戦争は罪悪である」の脚本を書いた)と中西さん、
宮崎監督、藤野戸さんで話をした。これまでの経過も説明した。(4月19日)
 ・伊豆の国市で、「あい」の上映会を行った。(500名以上の入場者)
 ・劇団民藝の「送り人」(日色ともゑさん主演)を世話人のうち8人が観劇してきました。舞台終了後
楽屋をお尋ねし、日色さんに会ってきました。「寄付も集めなければね」と「ハケン」映画化への温
かい激励をいただきました。(4月20日と24日)
4.会議での議論
 ・脚本家 土屋さんに、脚本を書いていただくにあたっての意見・要望を伝えた。
 愛知からの@司法に正当性がないA自分の思いを会社に伝えられない若者の姿B洋介の娘・息子の思
いC結末は、暗いままでいいが、「人間は、素晴らしい」という事を盛り込んでほしいことを伝え、各
世話人からの思い・要望を土屋さんに伝えた。
5.今後の取り組みについて(議論)
 ・1,000万円集めきり、監督・配役も決めていきたい。「中央の世話人会の取り組みがわかるよう
に全国に発信してほしい」という要望に応えられるようにしていく。
映画の企画・趣意書を作成し、訪問活動を行っていく。
・東京理科大OB会映画「ハケン」(仮題)製作推進会議発足(5月8日、神楽坂)
・高松で7月いっぱい「ハケン」も含めた「パネル展」(パネルA1で20枚作成)
6月24日、50人規模で設立集会を行う。(中西さんが「挿絵を描いていた頃の話」を行う。)
 ・6月25日、福岡で設立集会を行う。(中西さんの展示会終了後に作られた「風の会」横田さんを中
心に)

〜次回、世話人会は、5月24日(水)17時から、共同映画で〜
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構想 中西繁赤レンガ倉庫展

2017/04/26 00:50
昨日、品川駅を降りて新宿まで歩き始めてすぐに思いついたこと。

NAKANISHI SHIGERU Returned.

赤レンガ倉庫でまた個展をやろうと。

東京・横浜・鎌倉 100景

これから1年半で、100点。
歩き、取材し、描く。



今から15年前、2002年7月。横浜赤レンガ倉庫が出来た最初の展覧会。
翌年、2003年。「湾の篝火」挿絵原画展=276点を展示・販売。
2004年6月、「LAND・SCAPE」展。
終えてパリへ。

それから、13年がたちます。

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東京で生まれ育ち、横浜で制作をし、鎌倉に住まう。
自分の生活都市を100点、油絵で描く。

まだまだ死なないみたいだから・・・。

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合わせて前回以降の「廃墟と再生」作品を並べる。

会場の手当はこれからですが、まずは構想。
どんなもんでしょう?
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映画 ターシャ・テューダー

2017/04/25 23:17
横浜のジャック&ベティに廻って来たので今日、観てきました。
映画館は超満員。僕はいつもギリギリに行くので通路の丸椅子でした。

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生誕100年記念の上映。
KADOKAWA映画の製作。

僕は、NHKの放送を観ていたので、基本的に見た映像でした。言わばダイジェスト版。
しかもターシャ91歳の時の映像で、チラシの写真の映像は無くて、何が「静かな水の物語」なのかなと。
騙された感じでした。チラシの宣伝に偽りあり、です。(笑)

TV番組での映像を観た方は観ないほうがいい。

ターシャの事を知らない方は是非観たらいいと思います。
素晴らしい生き方です。

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ハケン映画化推進会議第13回世話人会議

2017/04/25 07:00
公式報告はFBにて。僕なりの報告です。

脚本家の土屋保文さんに脚本をお願いすることになりました。
第1稿を6月末までに書き上げるとのことです。
会議後の懇親会では全員が脚本への希望、意見を発言しました。

この日は14名の参加。

製作協力金は547万円。サポーター登録は675人になりました。

この日、24日は午後に名古屋で世話人会が8名で開かれていました。

今後、

5月8日午後6時〜 東京理科大OB 推進会議結成会。

6月24日(午後3時〜)には高松市でかなり大規模な設立総会をやることになりました。
私も飛んで、挿絵を描いていた頃のことをスライドを写しながらお話します。
A1枚のパネル展示をお披露目し、7月1日から1か月間、公開展示します。
湯浅文代さんがフル回転で頑張っています。


6月25日には午後、福岡で立ち上げるようにお願いしています。勿論私が参ります。


この日は午後1時半から新宿のサザンシアターでの民藝公演「送り火」を観劇。
僕は品川で降りて、歩いて新宿まで行きました。
世話人会の藤野戸社長、北川名誉教授と一緒でした。
芝居が終わって、藤野戸さんの手配で日色ともゑさんを楽屋に訪ねました。
そばで見ると、やはり綺麗ですね。表情が生き生きしていました。

やはり、歩くといろいろなことを考えて、新たな発想が生まれます。
今回、凄いプランを思い立ちました。これはまた、少し準備が進んだら発表します。

次回世話人会議は5月24日(火)午後5時〜です。
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雪ノ下カトリック教会バザール

2017/04/24 07:38
NPO法人ひかり が参加するバザーに行って来ました。
天気が良かったし、北鎌倉から雪ノ下まで歩いて行きました。
この道沿いにはなかなかこじゃれたお店がポツンぽつんと並んでいます。
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円覚寺の座禅会。夏目漱石が座禅修行をしたことは小説「門」で書かれています。
割と気軽に行けそうです。

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いつの間にかこんな店が。
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香りのお店。
この左の踏切。芥川龍之介の短編「みかん」に出てくる踏切とトンネルです。
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まるでターシャ・チューダの家のよう。

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鎌倉五山、建長寺です。


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横須賀水道局の隧道。
歩けるようになると人気スポットになるのに。
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週末クルマで来てはいけません。バスが全く遅れます。
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洋菓子で評判の欧林洞。
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スペイン料理のバレンシア。

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八幡宮を抜けて若宮大路の段葛。
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鎌倉時代堀を掘った土を盛ったのが段葛だそう。
その若宮大路に面して武家の屋敷が並んでいたようです。
鎌倉幕府の重要な屋敷もこの辺りにあったよう。
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雪ノ下カトリック教会に到着。
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野外でのバザー。観光客がふらりと立ち寄るのを期待して。
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福祉関係の法人・グループが10ぐらい出店。
このお店の下の箱の瀬戸物。10円ですよ、と言われて、8個選んだのです。
80円になると思って100円だしたら、90円おつりが来た。
え、!というと「全部で10円です。」と。
90円返して、100円置いてきましたが・・・。何しろ、どこかで使ってもらいたい?

ひかり  はと行きますとスタッフ3人で来ていました。
IAVの作品の売れ行きは?
秋田さんの鳥のキャンドルスタンドは僕がかったのですが、
ここでは神父さんがもう一つのキャンドルスタンドを買ってくれたとのこと。
あとは全く売れていませんでした。

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雪ノ下教会は終戦直後カナダから3人の宣教師が来て開設されたとあります。
すぐに第1回バザーをやったとありますから、伝統的な行事のようです。年1回の開催だそうです。

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ひかり で買い求めた袱紗とティッシュケース。300円と200円です。
器も勧められて買いましたが2つで200円。
IAV作品は値段帯が一ケタ違う感じでした。(笑)

次のバザー参加は
5月18日(木)6月15日(木) 鎌倉市役所
由比ヶ浜教会は中止。
7月8日(土)僕の家の近所=清泉女学院
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菅原大太郎・槇紗 水彩画展

2017/04/24 04:10
先週、お手紙とともに案内状を頂いていました。
ちょうど1か月後になりますが、京橋で開催です。
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お手紙に添えられた写真。
これは、銀座のいろは画廊で開催したオープンアトリエの時に
来られたご夫婦でした。
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なるべく初日にお伺いしたいと思います。

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「あい」伊豆の国市 上映会

2017/04/23 02:43
4月22日午後1時から映画「あい」の上映会。
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会場は韮山文化センター=時代劇場。
修禅寺線原木駅前。広々としたレイアウトで、デザインがイマイチですが、小さな町では立派過ぎるくらいの施設です。集計では433名の来場者。1階がほぼ満席に近く。直前、観にくい2階席も使うことになるかも知れないとも考えられる雰囲気でしたが、程よい入りでした。というより、人口比率から考えると凄く来てくれたと思います。

アトラクションが今回、凝っているので、入念なリハーサルも。
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どんぐり合唱団が約30名。
元気玉が約15名。
フラダンスチームが約15名。
実行委員会が20名+応援7名という感じですから、
主催者・出演者で90名近い。

(その後実行委員会の正式発表=実行委員・出演者68名。総鑑賞者数503名でした)

朝9時に集合して、初めての会場で、設営もあーでもない、こーでもないと、
試し、追加し、修正し、ながらの準備でした。

開場まであと15分という時点でオールスタッフ配置に。
僕は、受付の人に、
「商売じゃないんだから、≪いらっしゃいませ≫はダメ、ニコッと笑って≪こんにちは≫です。」とお願いしました。

上映後、宮崎監督挨拶、小野伊豆の国市長挨拶。
続けて、アトラクション。
どんぐり合唱団の主題歌演奏。
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元気玉の出演準備に時間がかかるのでその間、フラのハンド・モーションの講習でもたせたのが良かったですね。途切れなく行きました。
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元気玉の演奏。
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なかなか・・・完璧、でしたね。

僕は実行委員長とはいえ、離れているので。
皆さん、凄い準備をして来られました。
広報、チラシ配布、チケット販売も大成功でした。
ありがとうございました。


伊豆は「明るさ」が売りの土地柄です。
温泉街などの衰退など深刻な事ありますが、
それらを跳ね返すような明るい上映会になりました。
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人間は「細菌」で生きている

2017/04/22 05:07
商工新聞で一番みたい連載が「腸博士」の話。

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細菌をばい菌と勘違いしてはいけないのです。

腸の中に住む無数の細菌の働きで食物は消化されて吸収される。
細菌はばい菌と闘って人間を守っているのだそうです。

ラジオ放送で聴いたのですが、皮膚も細菌に覆われていて人間を守っているので
あまり完璧に殺菌しては体に良くないのだそうです。


最近、発酵食品の効用が言われています。これも細菌の効果。
うま味の成分はアミノ酸ですがこれも菌の作りだすものだそうです。

近代文明の、過度の衛生観念がアトピーや花粉症の原因だということになりますね。

清濁併せ持つことが大事なのか。

何でもそうでしょう、
純粋培養や偏った潔癖症では人生、生きづらいわけです。



今日はいよいよ伊豆の国市での映画「あい」の上映会。
508人収容の会場ですが、2階席は観づらいとのことで、
1階だけ450人を目標でやって来ました。
一昨日からチケット配布を停止願いましたが・・・
現在、集計では470枚。

当日来れなくなる人。当日券で入る人。差し引きどうなるか?

多分、立ち見は勿論なく、ほぼ満席、のいい具合になるのではないかと
実行委員長だけはのんびり。皆さん、頑張りました。

ありがとうございました。

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大阪研究会メンバー 李一さんが受賞

2017/04/21 20:25
今年の東光展、小品部門コンクールで、
中西繁大阪・京都美術研究会メンバーの李一さんが
最優秀賞を受賞しました。
先ほど連絡がありました。
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初出品での受賞です。素晴らしい作品です。
宇宙からの視点で青い地球と宇宙船を見つめる青年の眼。
文明を巨視的にみつめる彼の意識が遺憾なく発揮された全く新しい絵画ですね。
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いろいろ展覧会への出品を検討して来ましたが、
取り敢えず小品での応募。入選はたやすい部門ですが、
最高賞はなかなかとれるものではない。彼の実力だからこそです。

受賞式は4月29日。

これから大作での出品が期待されます。

おめでとうございました。


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映画「ハケン」製作委員会 高松支部設立総会

2017/04/21 14:55
高松市での映画推進支部を立ち上げます。

6月24日(土)
午後3時から5時半

市民交流プラザIKODE瓦町(コトデン瓦町FLAG 8F)
アートステーション 6Cギャラリー にて
高松市常盤町1−3−1 087−812−7533

設立総会

中西繁アート・トーク 
(挿絵を描いた頃のことをスライド・トークします)
挿絵原画を10点展示します。
50名ぐらい入れます。


午後6時から8時

懇親会

同ビル10F 

イタリアン ラ・ランテルナ・ダ・サルバトーレ(087−812−7761) にて
     会費 3,000円
楽しくやります。

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懇親会申込は

湯浅文代  090−3181−4519

   中西繁  090−3384−8708



この日24日は午前中障がい者施設若竹にて美術研究会をやるので
僕は朝一番高松に飛びます。


なお、7月1日〜一か月間 そのフロアーのロビーで映画「ハケン」製作委員会の
推進パネル展示をします。


若竹美術展

7月20日〜22日

障がい者支援施設=NPO法人若竹・美術展を「画廊ほのほ」で開催します。

23日(日)からは同会場で「中西繁展」を2週間にわたって開きます。

中西繁渾身の超大作「カダケス夕景」と、ヨーロッパ・パリと日本の京都・奈良、
その他小品の花など40点ほど展示します。


画廊ほのほ
高松市中野町15−10 (四国新聞社隣)
087−833−2308
代表二見尚子

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大内田わこ著書 2

2017/04/21 08:05
目次の前に多くのヌスバウムの油絵作品が紹介されています。
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国吉や松本俊介の感覚に近い、悲しみをたたえた絵です。
本人がファン・ゴッホが好きだったというくらいで、
このほかの自画像などの絵にゴッホの絵をほうふつさせるものもあります。
ベルギーに亡命しているころ自宅アトリエが焼き討ちに合い、それまでの作品すべてが焼失してしまいます。
しかし、その後の逃避行の中で描き続けた作品170点余が逮捕・虐殺される直前に預けられたために残り、
現在は故郷に造られたヌスバウム館で公開されています。

本文は生い立ちからガス室に送り込まれるまでを時の順を追いながらその時代の背景を語り、ナチスの台頭からユダヤ人迫害、ゲットーに追いやり、逮捕、収容、絶滅への悲惨な状況を活写。その中でのヌスバウム夫妻の迫害から逃れる亡命生活。作品制作の様子を様々な資料と証言者を訪ねてのインタビューで解明して行きます。

大内田わこさんは元赤旗日曜版の有名編集長。アンネ・フランクの家のルポなど、第2次大戦でのホロコーストを一貫して取材されていました。その研究をさらに深めたいと編集長を辞退してのドイツ留学となったのだと僕は解釈しております。ジャーナリストと学究的調査、文章表現とが一体になった労作。とても困難なことを自ら歩いて調べ、書き表す。素晴らしいことです。

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大内田わこ著 「ダビデの星」を拒んだ画家 1

2017/04/20 05:13
「ダビデの星」を拒んだ画家 フェリックス・ヌスバウム 

「ダビデの星」とはユダヤ人が胸に貼ることを強制された黄色い星のマークの事。

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この本を紹介するのは2回目です。
2010年4月9日のブログ「二つのホロコースト」を是非とも読んでほしいのですが、わかり易いガイドとして少し再録します。


昨日の新聞に「カチンの森事件」70年の記念式典がロシアの現地で執り行われたことが報道されていました。
これは一言でいえば「スターリズムによる虐殺」事件でした。
当時、ソ連は「ナチス・ドイツがやったことだ」とまったく嘘の大宣伝をしました。
戦争の狂気とは本当に恐ろしいことです。


記事中にあるアンジェイ・ワイダ監督の最新作≪カティンの森≫です。
監督の父は、虐殺にあったポーランドの将校でした。

ドイツとロシアと両方から侵略されたポーランドという国に起こった世紀の悲劇。
戦争遂行者は本当に告発され続けなければいけません。


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自分もアウシュビッツの取材の旅でワルシャワからクラクフへ、そこからアウシュビッツへと行きました。この映画に出てくるクラクフ中心の広場。

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この建物の裏手を描いたのが2003年日展出品作「雨の広場」です。
映画の最後。カティンの森の中に掘った大きな壕に、ポーランドの知識人・将校たちが、こともなげに銃で頭を撃たれて投げ込まれていくシーン。驚愕そのものです。

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「カティンの森事件」で「俺達はやってない」と主張した「ナチス・ドイツ=ヒットラー」はその時「アウシュビッツ」でユダヤ人の大量虐殺を続けていました。
この3月15日発売の 大内田わこ著  「ダビデの星」を拒んだ画家 フェリックス・ヌスバウム  

ドイツ国籍のユダヤ人でアウシュビッツで殺された画家の足跡を追った本です。

実は先日、しんぶん「赤旗」の編集部からこの「書評」を頼まれたのです。
「書評」なんか、もちろん初めてのことなのですが、光栄なことなので引き受けました。
毎日、このことで頭がいっぱい。3回目の読みに入っているところです。



このブログの時期は沖縄浦添市美術館での「棄てられた街」の展覧会の直前でした。その頃はブログは3,4日に1回書くぐらいでしたから、そのまま「書評」の中身は書かなかったかも知れません。ご本の中身もほとんど紹介できないままでしたでしょうか。

著者の大内田わこさんはその後もホロコーストなどの取材と研究のためにドイツに留学したまま数年がたちました。著書の発行から7年。このたび帰国されました。

昨日。国会では衆議院法務委員会で「共謀罪」の審議が始まりました。
戦前の治安維持法の再来です。北朝鮮がミサイルの脅威を放ち、トランプ政権は北朝鮮を封じ込めるためと称して艦隊を送って、戦争も辞さない構えです。日本国内でのこうした法制化の口実になっています。言わば「戦争勢力」がつるんで危機を演じているように解釈できます。こうして今、戦前と同じように、知らず知らずのうちに「戦争」に巻き込まれて行く道を歩んでいます。

この本は、一人の画家の生涯を通してナチスの残虐なホロコーストがどう進行して行ったか、歴史の証言を紐解いているのです。次回はその中身の紹介をします。
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ひかり バザール

2017/04/19 12:23
来たる4月23日 鎌倉 雪ノ下カトリック教会にて NPOひかり のバザールが行われます。
午前9時から午後2時まで。宣伝のチラシも作るそうです。IAV からの出品作品がもちろんでます。
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僕は1時には応援に駆けつける予定です。
秋田さんのキャンドルスタンドは僕がもう買ってしまいました。
皆さん、応援して下さい。

場所は、八幡宮さんに向かって右側を歩いて行きますとあります。
鎌倉駅から5分です。
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瀬戸の海で、

2017/04/18 09:11
3月25日。
高松に向かう飛行機。天気も良く素晴らしい眺めでした。
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これは、、、どうみても赤潮では有りませんか?

遣唐使以来の重要航海の瀬戸内海。

広いとはいえ、内海ですから。

自然現象の、プランクトンの死骸ならいいのですが、
人間の営みによる海の汚れが原因だとすると、真剣に考えなければいけませんね。

内海の水が外洋の海水と入れ替わる年月は
どのくらいなのでしょう。

もっとも、日本海溝の底にビニールなどのゴミが堆積しているとの調査結果も有ります。
人類が地球を痛めつけている。生物の一部としての人類。
相当考えなければいけません。ましてや放射能の汚れ。取り返しつきません。
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神奈川近代文学館 正岡子規展

2017/04/18 06:43
正岡子規生誕150年の今年、横浜市、松山市、神戸市の3カ所で記念展が開催されます。

柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺

法隆寺前の茶屋で歌ったと言われていますが、
(法隆寺は現在修復中の部分が多く、観光客はよく知っていて、人は少なかったですね。)

それはともかく、正岡子規は近代俳句に導いた人と言われていますが、33歳と言う短い生涯。
晩年は万年床に寝ながらの創作だったと言いますから、健康な我々は相当頑張らなければ・・・と、
思います。



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昨年、漱石生誕150年記念展が、史上最高の来場者を記録した県立文学館ですが、
正岡子規展もとてもいい展覧会ではないかと思います。
28日からは、子規絶筆の原稿が展示されます。
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[あい」上映会北九州 アンケート

2017/04/17 05:26
宮ア監督からコピーを頂いて、かなり日にちがたってしまって・・・
素晴らしい感想が寄せられています。

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映画を観た方皆さん励まされ、今後の生きる勇気を感じているように思えます。

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九州弁ですかね、文字で見ると面白い。
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昨日は京都で上映会がありました。

伊豆の国市ではいよいよ4月22日午後1時から。
時代劇場大ホールです。
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IAV 4月

2017/04/17 03:21
15日午前中に経営委員会、『あい」』上映実行委員会。
午後1時半から、滝沢岩雄さんの講演でした。

『伊豆の国アートビレッジ便り』のブログにレポートが出ます。

経営委員会では、会計報告、活動報告しまして、1時間で終わりました。
これは別途報告します。

上映実行委員会は、僕は最後のところだけしかでられなかったのです。
現在チケットの売り上げ状況は300枚。450枚が目標なので、あとひと頑張りです。
当日9時に集合。1時に開会。4時には終了。終わって、会場ロビーでお茶で打ち上げにして、解散の予定になりました。

滝沢岩雄さんの講演は16名の参加。
ジャーナリズムのあれこれのお話でしたが、紙の新聞の広告収入をネットの広告収入が超えて、
TVもネットに凌駕されるのではないか、との話。新聞の将来は如何に?
ジャーナリストの矜持と言うことも強調されていました。
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この日の夕食、宿泊は15.6名でしたか、大勢でした。

僕は金曜日に山道開拓。
6000坪の山を真っ直ぐ登る道を、始めて参加の増田茂雄さんと一緒に歩いてテープを通しました。
これでまずは十文字に小道が通ることになります。


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一昨年植樹した桜11本のうち池のほとりの一本に小さな花がつきました。

太陽光発電のパネルが全て設置されていました。今後配線などの電気工事が続きます。
来月5月19日午後3時に、現場で完成説明会を開催します。

太陽光パネル脇に湧水が出ました。地面に染み込んでいましたが、金曜日の夕方と、翌朝に池を僕が作りました。
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日曜日は富士山を描く組。作陶組。木工組。
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三津浜から富士山、くっきり見えました。

送ってから作陶。見よう見まねで、2つ。
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お皿と、ランプシェード。ティー・キャンドル入れてもいい。

小さな電気窯をもらえるかもしれないとの話がありました。

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ヨコハマ花盛り

2017/04/14 01:13
新聞にヨコハマ・アトリエ近くの行楽ガイドが載っていました。

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アメリカ山公園

5年前に、みなとみらい線「元町中華街駅」の屋上に行けるようになりました。改札を出て右手奥に行きますとエレベーターがあります。エスカレーターでも屋上に行けます。そこは長い間閉鎖されていた「アメリカ山」の高さと一致し、今まで谷戸坂などを登らなければ山手の丘に行けなかったのが簡単に行けるようになったのです。
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今年はヨコハマ中がさらに緑化されています。桜木町の駅前には大きな植え込みボックスが置かれて桜の木が加わりました。山下公園からレンガ倉庫などハーバー・ウオークにも鉢がいっぱい並びました。水やりが大変だと思いますが・・・。
横浜の花は「薔薇」です。
5月6月はさらに花盛りになるでしょう。

自宅近辺、桜が満開。
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自宅マンション近くの修道院。
古い方の建物は解体、整地。マンションになるようです。
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数年前に完成した新しい建物。
計画的に進めて来たようです。
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修道院。
丘からの眺めです。
大きな施設です。いつもひっそりしています。

今週末は第3週なので伊豆の国アートビレッジのイベントデイズです。

15日午前中には年1回の経営委員会も開きます。

今月はNY展の時の実行委員長滝沢岩雄さんが講演します。
NYに一緒に行った方々も集まるのでビレッジは空前の人になりそうです。
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日本林業復活の兆し

2017/04/13 04:19
紀伊半島を縦断、周回したことで一層、森林国を実感したのです。
日本の高齢化社会と、絶滅集落問題を解決する鍵は林業の復活だと思います。

その兆しがあります。

1 外国産木材と国産木材の価格の差が無くなりつつあります。
    (発展途上国の相対的賃金UP=日本の賃金水準の低下)

2 木材需要の新たな動き。
   (木造高層建築など建築資材 セルロースナノファイバー ペレット燃料 木材バイオ発電など)

3  伐採方法の開発  伐採重機の開発。

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樹の伐採・運搬の大型重機が開発されています。手作業の手入れと融合して伐採コストを下げる可能性が出て来ました。需要喚起と共に生産が活発化すれば、人手が不足して来ます。人材が地方で求められます。
政府は地方再生と言いながらやっていることは東京一極集中です。リニアー新幹線も財政が赤字でも大企業が儲かるからやるのです。
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高知県では「移住促進」の施策をいろいろやっています。誘導することに金と人を使うより「林業」そのものを復活させれば雇用が活発化され高知県に若者がとどまり、都会から戻って来るのです。

大胆さと地道さとを合わせて林業復活をめざしましょう。
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熊野古道を歩く 3

2017/04/12 06:01
熊野神社本宮に対して海に近くその後出来た神社が新宮。朱塗リの社殿だそう。これは時間的パスして那智の滝に。
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落差133m。日本一の高さを誇る滝は折からの雨で水量は2割ほど普段より多いとのこと。
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那智の瀧を後に2泊目の目的地、串本町の友人宅へ。
夕方4時に着きました。一呼吸して、一枚岩へ案内して頂きました。
1700万年前にマグマがせり出して出来た岩だそうです。
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並びにはこんな奇岩の崖もあります。
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翌日案内してもらった海岸にある奇岩の列も同様なマグマが噴出した事により出来た景観だそうです。
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この晩は温泉に入れてもらい、農協のスーパーで、地元の食材を買い、宴会でした。

翌朝散歩に出て、直ぐ前の海岸に行きましたら、凄い流木が。
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ひと抱え持って来ました。
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朝食後ご夫妻の案内で、串本町の町中を通って、『向かいは大島』に。現在では橋がかかっています。
先端の灯台のところはかつてトルコの軍艦が
座礁して600人余が亡くなり、生き残った68名を住民が助けたことから、トルコと日本の友好国の関係に
至った海難事故の場所でした。映画では観ていたのですが、此処とは知らなかった。
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この樫野埼灯台はイギリス人の設計で造られた文化財となった建物。
隣の潮岬灯台と共に紀伊半島の先端部を示しているのです。台風情報ではよく出て来ます。
この見学の後雨が降って来て、友人とも別れを惜しみながら、帰路に着きました。
雨男。何時も言われるのですが、、、ま、肝腎な時は雨が止んで、桜は嫌というほど堪能しましたし。
初めての南紀の旅。とても思い出に残る旅となりました。
感じたのは日本は森林の国。この樹林を何とか経済に活かせないかと言うこと。串本の中心街を見て、
全く寂れた地方都市の現状。どうしようもない高齢化が押し寄せている日本。どうしたらいいのでしょう。

帰って、もらった資料みますと、明日から熊野本宮では
例大祭だそうです。神仏習合の熊野三山は過去・現在・未来を司る聖地とありました。
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熊野古道を歩く 2

2017/04/11 06:35
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熊野古道のゴールデンコース、発心門王子から本宮への道を歩きました。
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2時間歩いて本宮に到着。
山の天気は変わりやすく、3分の1は雨の中。
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熊野古道を歩く

2017/04/10 05:55
グループ旅行。南紀の旅に来ています。
京都から、クルマで奈良を通って五條。
十津川の大吊り橋渡ったりして湯の峰温泉で一泊。
そこは日本最古の温泉で、素晴らしい湯でした。

翌日は熊野古道を歩き、熊野大社本宮に参詣。
那智の滝、熊野神社と回り串本に引越しした友人宅に。
地元の魚などを買って宴会と。南紀は何処も桜、桜、桜。
堪能尽くしました。


串本の少し手前、海岸べりのお家。電波も弱いのか、
写真が掲載出来ません・・・
五條
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五條は尊王攘夷をかかげた天誅組の本拠地。

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映画1984

2017/04/08 06:11
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全米で1984の上映運動が起こっていると言う。米国にも良心的な人々がいるのですね。

とてもモダンな映画です。

怖いSFです。

今、共謀罪 なるものを政府が通そうとしています。
日本こそ、1984を上映しなければいけないと思います。

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映画『ハケン』 自由発言 1 (追加)

2017/04/06 17:21
公式サイトが出来ましたので、僕はもっと自由に発言していけます。


映画『ハケン』の一番の主題は何か?


弱いものが手を携えて、大きな壁を打ち破ろうとする

本質的にそうなんではないですか?

ケン・ローチの「私はダニエル・ブレイク」をみて、これから観る人に中身を言ってしまうことになりますが・・・
病気して医者は仕事してはいけないという。役所にそれを届け社会給付を求める。すると、申請は全てコンピューターによるネット申請だという。ダニエルはパソコンに初めて向かうが、大変な苦労の連続となる。要は役所は給付にハードルをかけて出来るだけ給付をしないようにしている。結局、追い詰められてどうにもならなくなったダニエルは役所の壁に抗議の落書きをする。それが  I,Daniel Blake・・・から始まる「抗議文」。道路の向こう側には群衆が集まり拍手喝采。ダニエルに共感する。が、警察が来て器物損壊で逮捕されてしまう。

もう一つのエピソードは二人の子を連れた母が、ロンドンのアパートの家賃が払えず追い出されてこの街に流れてくる。仕事は見つからず食べる事にも困ってどうしようもない。ダニエルは一緒に何とか窮状を脱するよう援助するのだけれどどうしようもない。フードバンクに並んで、やっと食料をもらう。母は、空腹の極限で、その場で缶詰を開けてむしゃぶりつく。スーパーでは万引きして捕まる。その負い目に売春婦の誘いがかかる・・・。
そうしたことをつぶさに見て来たダニエルの感情の爆発なのだ。

大きな壁は何も解決されない。貧困のどん底に落しこまれた庶民。こうした現状が広く進行しています。イギリスに限ったことでもなく日本もまさにそうで、世界がそうですね。ケン・ローチはこうした現状を訴えています。

映画「ハケン」の目指すのもこうしたことではないかと思うのです。

日本の働く人を取り巻く状況。その賃金と雇用問題の大きな一つが「非正規雇用」体制です。それを政府が財界の都合のいいように改悪して細切れの臨時雇用で賃労働コストダウンを図っている。働く人の犠牲の上に資本はさらに儲けて行こうとしている。こうした巨大な壁が立ちふさがっていて庶民はますます生活が苦しくなっている。貧困が深く広がっている。今後、子や孫の世代はどうなるのかと思います。労働組合はどんどん組織が縮小されている。選挙では保守勢力が小選挙区制を利用して支持率以上の絶対多数を占めている。体制側は、資金力、権力にモノを言わせ、司法にも影響力を行使し、報道さえも抱きこんだりして批判をかわして好き勝手をしている。これが日本の現状ではないか。

「非正規労働」の問題を通じてこうした理不尽な体制に我々は抗議し、打ち破ろうと、意思表示をしたい。そうした運動そのものが「映画作り」なんです。

「一人一人がプロデューサー」

これは、どちらかと言うと既成の組織に頼るのではなく、新しい一つの「市民運動」なのです。映画を作ることを通じで市民が手を携えていく。そうして結束して、ゆくゆくは巨大で強固な壁をぶち破るのです。




昨日は ジャック&ベティ で 「人生フルーツ」を観て来ました。
名古屋近郊の高蔵寺ニュータウンの計画に携った建築家夫婦がその地に自分の家を建てて40年。畑を耕し、自然の中での生活をしている。その、ほのぼのとしたドキュメンタリー映画でした。

意外にも満員でした。なぜかと思ったら「本日はメンズ・day」で割引の日でした。 ジャック&ベティ は凄い!「メンズ・デイ」ですよ。
僕は前から思っていました、どうして「レディズ・デイ」だけがあって男には割引が無いのかと。世のかなどこも女性の方が元気。趣味の世界でも女性ばっかり。ホテルのラウンジ行ってごらんなさい、女性ばかりです。男は一般に稼がなければ・・・という立場で、疲れ切ってる感じ。大きな体制、制度は男性優位に出来ているかも知れない。女性の環境は勿論改善しなければいけない。しかし・・・・
ま、これ以上言うとまた、総スカンを食うのでこれくらいにしておきましょう。
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片山廣子全歌集 頒布

2017/04/06 07:59
今年の1月1日に、お能「鷹姫」の歴史的公演の事を書き、その報告も書いてきました。
その、アイルランドの原作を翻訳したのが片山廣子。
その全歌集を編纂した秋谷美保子さん。
この紹介は2016年5月15日のブログに書きました。

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それで、秋谷さんから先日お電話頂きました。
出版の現代短歌社が解散せざる負えない状況に。
この、出版不況ですからね・・・、で本が大量に返ってくることになったというのです。

5,000円の定価を3.000円で売って欲しいと。

それで、まずは10冊引き受けました。
昨日8冊売れました。

気をよくして、ブログで欲しい方を求めます。
なるべく手渡ししますが、遠くの方は送ります。
送料はこちらで持ちます。

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明治後半の歌人。芥川龍之介とも交流があった方です。


僕は、枕元にずっと置いて、何かと1ページ開いて読みます。
装幀が素晴らしい。置いてあるだけでも気持ちいい(笑)。


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是非ともメールでお申し込みを。


電話でもいいです。
080−3384−8708


今朝の新聞によりますと 大岡信さんがお亡くなりになりました。
三島市出身で、三島駅の近くに「記念館」、「大岡信ことば館」と云ったかな、
があります。とてもいい空間です。
朝日新聞の連載「折々のことば」は一面で
まず最初に目が行くところでした。
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山手 春らんま、

2017/04/06 06:49
朝早く、磯子駅で降りて山手アトリエに歩いて向かいました。
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昔からの釣具屋で、つぶれる寸前と勝手に思っていたところ、実はここのご主人、日本一の和竿作りの名人。全国から崇拝者が訪ねる聖地なのです。

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根岸森林公園
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馬の博物館
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何時も気になる空き店舗

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余生はここで小さなギャラリーをやったら、・・・

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山手本通りの数少ないカフェ

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エリスマン邸
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横浜気象台前を曲がったら港の見える丘公園。
アトリエには9時過ぎに着きました。
カダケスの総仕上げ。床を広げ、吊り下げ2回やって3枚全体に手を入れ完成。
3ヶ月で仕上がりました。6ヶ月の予定を半分に出来たのは吊り上げのアイデア。
もっと、体育館のようなアトリエが欲しい。

昨日は、5時から渋谷に。
映画推進会議。
山場になっているので、月2回の世話人会をお願いしました。
この日は、脚本家候補が決まった、と僕は思っています。

これで、脚本、監督、決まるでしょう。

24日にまた、世話人会。

いよいよこの夏にはスタート切れそうです。

フェイスブック、ツイッターに推進本部の動きは公開されるので探してみて下さい。

この大作「カダケス」は、7月に高松市の画廊「ほのほ」に展示して、
8月には高知の星ケ岡アートヴィレッヂで展示します。

高松では、湯浅文代さんが「ハケン」映画推進の画期的なパネル展示を
7月1日から1ヶ月間やることになりました。瓦町駅ビルの上です。
凄い発想。まさに市民運動の取り組みになります。


僕は毎朝2時には目覚め、お茶を入れて、2時半に来る新聞読みながらも、
ベートーベンの第九(小澤征爾指揮)と、ドボルザークの第九・新世界を
聴いています。毎日1回以上。何度となく聴いて来た第九ですが、
改めてその構造を把握したいと思います。
3年前の今頃は源氏物語絵巻の写しと、分析に取組んでいました。
今思う事は時間芸術の『構造』把握です。

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駒の湯源泉荘が閉館へ。

2017/04/04 21:56
悲しいニュース。
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現地、矢部さんからのメールでは、7月末で閉館の発表。

畑毛温泉がかつて12軒あった旅館が現在2軒になってしまったと聞いたばかりでした。
駒の湯源泉荘は11年、震災のあとがっくり客足が減って、5月の連休後に宿泊をやめて入浴だけになりました。それから6年。収支が合わないのでしょうね。

残念どころか、何とか続けてもらいたい。

僕は14日にビレッジに行きますので、午後に訪ねて高橋社長にお会いしたいと思っています。

存続運動をやりたいと思います。

一定のコストダウンの施策は必要かと思いますが、皆んながもっと利用すればいいのではないですか?
窮状を訴え、利用を喚起してみたらどうでしょう。

伊豆の国アートビレッジ 挙げて運動してみたい。

それには源泉荘の社長自身の了解も必要かと思います。

話し合ってみます。


4月5日 0時58分に携帯に神宮さんからメールが入りました。
駒の湯源泉荘の閉館の知らせ。

どうも橋社長は、3,000万円+測量費で売却を決意、不動産会社に流しているとのことです。
僕はもう買えません。
売却予定ならば僕のような存続運動は無理ですね。諦めます。
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I Daniel Blake

2017/04/04 01:46
映画「わたしは ダニエル ブレイク」を観て来ました。

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昨年のカンヌ映画祭で、パルムドール賞(最高賞)受賞。たびたび紹介して来たアイルランド生まれのケン・ローチ監督、最後の作品になるでしょう。

舞台はイギリスの現代の地方都市での普通の生活。地道に働いて来たけど心臓を悪くした為に仕事が出来なくなる。生活が苦しくなって行く。社会福祉の国でありながら現実は切り捨てが横行しているのです。そうした事に鋭いメスを入れた映画です。

こうした全く真面目な映画が少なくなった気がします。奇想天外なCGバイオレンス映画や、ファンタジー映画ばかりで、現実をいっ時忘れるばかりの映画が多過ぎる。そうした中で、カンヌ映画祭がこうした映画を評価した。素晴らしいです。

絶対お勧めの映画です。

現在は有楽町駅前のヒューマン・トラスト・シネマで上映。

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原題が I Daniel Blake と、am が抜けています。庶民の言葉使いなのでしょう。
blakeと言う名前。詩人のウィリアム・ブレイク(William Blake)が有名ですが。break(壊す・放つ、など)と、同じように使われる。名前もいろいろな意味を持たしているようです。
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ムーンライト

2017/04/03 02:38
おばあちゃんに小さいころ言われた。黒人は月の灯りの下ではブルーに見える・・・。
その言葉が題名になっている。

アカデミー賞・作品賞受賞作品。

発表の時に間違ってラ・ラ・ランドが読み上げられてしまった。
かなり経ってから発表が違っていたことが告げられ、訂正となったという。


3月22日の朝日新聞夕刊には8ページにわたる全面広告が打たれる。
TVでも宣伝されている。こんな広告初めてだと思う。かえって僕なんかは反感さえ起きた。

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地味な作品と思った。
ゲイとアメリカの現代黒人社会の事をよくわかってないからピンとは来なかった。
何か、わからないまま、映像は美しく、緊張感はずっと続いて引き込まれていた。

省略された描写で少しわからないまま想像しながら演技に見入っていた。
セリフも省略されている。同時に聞こえる英語の単語と字幕は一致しない感じであった。
スラッグを知らないからでしょう。

子どもたちのいじめ。
性同一障がい。
ゲイ。
こうした現代の社会問題を描く佳作でした。

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澤田ちえさんの恩師オレグ・クリサ コンサート

2017/04/02 19:26
澤田ちえさんのバイオリン恩師が来日してコンサートがあります。
僕はその日アカシア会。午後3時には終わるでしょう。
ですから、夕方は新宿までは十分行けると思いますので、参加したいと思っております。

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アカシア会参加の皆さん、申込みされるのでしたら連絡ください。
その他の方々も、直接予約でもけっこうですが、僕にメールくださってもいいです。
よろしくお願いします。
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高松市で映画「ハケン」製作委員会発足へ

2017/04/02 06:52
昨日山手アトリエに高松市から2名が来られ、宮崎信恵監督も参加されて
ランチをしながら懇談しました。話題は広範囲に渡りました。昔の学校のこと、ハンセン病大島青松園のこと、部落差別の問題から、森友学園問題まで。
映画では、山田洋次さんの学校シリーズもかなり振り返りました。

それで、先日3月25日の懇親会を経て、4月の中旬ごろに発足会を開催してもらうことになりました。

また、画廊ほのほ さんから僕の個展を頼まれましたので、それに合わせて若竹の皆さんの展覧会を「ほのほ」で無料でやらせてもらうことをお願いしてあります。その具体化を4月19日には画廊オーナーの方に若竹を訪ねてもらい日程を決めて頂くことに。多分7月下旬です。

その1か月前に僕は再度若竹に行って作品を拝見したり、展覧会の準備のアドバイスをしようと思います。
それに合わせて、映画の製作委員会支部の会議もまた設定して下されば良いかなと思います。

昨日、若竹の天満さんにその場からお電話しました。
先日の研究会の結果、皆さん絵を描く新たな意欲が出ているとのこと。嬉しいことです。
やはり絵を描いていて、こうして誰かの役に立つ、誰かに感動してもらうこと。これに勝ることは有りません。僕も新たな気持ちで、今進めている制作に頑張らなければ、と思いました。

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こども食堂 その後

2017/04/01 05:18
新聞記事とTVの番組から。

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新聞の方は読んでの通りです。
週1回、2回、4回のところもあります。
TVは、うちの二男哲也からメールが来て、
30日夜9時からの「カンブリヤ宮殿」観なきゃダメ!と来たので録画して昨日観たのです。

一つは神保町で流行っている定食屋。ランチ一種900円のみ。手伝うと「ただ券」もらえて、
それを自分で使ってもいいし、店先に貼っておいてもいい。困った人はその「ただ券」使って無料で食べられる。
毎日メニューが変り、同じメニューは二度となく、毎日飛び切り美味しい。

2つは大田区でやっている「こども食堂」という名前発祥の店。八百屋さんが週1回夕飯を提供。
こども100円、大人250円。大勢来ます。7年前から始めた。ここは貧困家庭の子とそうでない子と区別なし。
わからない方が貧困家庭の子も来やすいという配慮。

もう一つはかなりはっきり困った子たちに絞っての食事会。週1回だったか?子供は50円。
ある日のメニュー「マグロづけ丼」。食材を支援する方々の存在。



全国に300カ所はあるという「こども食堂」。
それぞれに「出来ることを」という感じ。それと子供の学習、交流を大事にしてました。




昨日書いた「長谷川利行」の記事。今日の、この「子供食堂」に先行してUPしたのが偶然良かった。デ・キリコさんの誕生日だったとのこと。おめでとうございます。

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中西 繁 アート・トーク 2017年4月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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