中西 繁 アート・トーク

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zoom RSS 熊野古道を歩く 3

<<   作成日時 : 2017/04/12 06:01   >>

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熊野神社本宮に対して海に近くその後出来た神社が新宮。朱塗リの社殿だそう。これは時間的パスして那智の滝に。
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落差133m。日本一の高さを誇る滝は折からの雨で水量は2割ほど普段より多いとのこと。
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那智の瀧を後に2泊目の目的地、串本町の友人宅へ。
夕方4時に着きました。一呼吸して、一枚岩へ案内して頂きました。
1700万年前にマグマがせり出して出来た岩だそうです。
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並びにはこんな奇岩の崖もあります。
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翌日案内してもらった海岸にある奇岩の列も同様なマグマが噴出した事により出来た景観だそうです。
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この晩は温泉に入れてもらい、農協のスーパーで、地元の食材を買い、宴会でした。

翌朝散歩に出て、直ぐ前の海岸に行きましたら、凄い流木が。
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ひと抱え持って来ました。
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朝食後ご夫妻の案内で、串本町の町中を通って、『向かいは大島』に。現在では橋がかかっています。
先端の灯台のところはかつてトルコの軍艦が
座礁して600人余が亡くなり、生き残った68名を住民が助けたことから、トルコと日本の友好国の関係に
至った海難事故の場所でした。映画では観ていたのですが、此処とは知らなかった。
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この樫野埼灯台はイギリス人の設計で造られた文化財となった建物。
隣の潮岬灯台と共に紀伊半島の先端部を示しているのです。台風情報ではよく出て来ます。
この見学の後雨が降って来て、友人とも別れを惜しみながら、帰路に着きました。
雨男。何時も言われるのですが、、、ま、肝腎な時は雨が止んで、桜は嫌というほど堪能しましたし。
初めての南紀の旅。とても思い出に残る旅となりました。
感じたのは日本は森林の国。この樹林を何とか経済に活かせないかと言うこと。串本の中心街を見て、
全く寂れた地方都市の現状。どうしようもない高齢化が押し寄せている日本。どうしたらいいのでしょう。

帰って、もらった資料みますと、明日から熊野本宮では
例大祭だそうです。神仏習合の熊野三山は過去・現在・未来を司る聖地とありました。
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